5000形は2022年に導入された低床連接車LRV。
3000形、5000形LRVに続くバリアフリー対応車両です。
アルナ車両が提唱するリトルダンサー(Nタイプ)で今回は連接構造ではなく単行車です。
3000形、5000形同様、制御方式はVVVF(IGBT)で東洋製50kWモータをドライブします。
新型のAS-1台車は車軸付きですがスイングハンガーという構造を用いることで台車を車体に取りつける心皿を極限まで下げました。
また小径モータを用いることで平行カルダン方式を可能にしています。
車体長は12.2m。5000形(16.3m)より4.1m短くなり定員は11名減の62名です。
なお3000形(15.1m)は63名です。
6000形(超低床車) 6001 2023年撮影

形式 6000 両数2~ 2022~ アルナ車両
12.200× 2.300× 3.740 18.0 t 定員 62
台車 AS-1(アルナ車両) モーター TDK-6255-B(東洋)50.0kw ×2
制御装置 VVVF制御 SVF078-B0 ブレーキ 回生.電気指令式
参考:長崎電気軌道HP 6000形主要諸元
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