500形は1954年に日立で製造された土佐電気鉄道初の高性能車(和製PCCカー)です。 足回りは 直角カルダン駆動、間接自動制御、電空併用ブレーキ、防音防振台車等、新機構が満載です。また出力も30kw×4とかなりのハイパワーです。 和製PCCカーと称される500形ですが、PCCカーとはもともとアメリカの路面電車事業者で構成された委員会(Electric Railway PresidentsR […]
1000形は1981年にデビューした土佐電気鉄道初の冷房車です。アルナ工機で2両製造されました。同時期に製造された岡山電軌7000系とよく似た軽快電車のスタイルです。 駆動方式は吊り掛け駆動ですが 車内はセミクロスシートです。この時分にセミクロスシートとはあまり例がないのではないでしょうか。 制御器は西日本鉄道北方線330形から流用した日立製KR-8(直接制御)、台車も西鉄330形から流用したKL […]
600形は1957~64年に31両製造された土佐電気鉄道の主力車両です。 1957~61年製(601~621)は自社工場製の半鋼製、1963、64年製(622~631)はナニワ工機製の全鋼製と大別できます。ここではナニワ工機製の冷房改造車をUPしていますので「とさでん交通」以降の車両を含みます。 非冷房車は別タイトルでUPしています。 自社工場製の600形には安芸線に直通運転する間接制御車と軌道線 […]
600形は1957~64年に31両製造された土佐電気鉄道の主力車両です。 601~621 の21両は自社工場製の半鋼製、622~631 の10両はナニワ工機製の全鋼製と大別できます。 1982年から冷房化改造が開始され1996年に全車完了しました。 ここでは自社工場製の冷房改造車をUPしています。「とさでん交通」以降の車両も含んでいます。 非冷房車は別タイトルでUPしています。 初期に改造された6 […]
600形は1957~64年に31両製造されました。 うち601~621 の21両は自社工場製の半鋼製車ですが間接制御車と直接制御車があります。 600形のうち1958年製の603~607、1960年製の610、611は軌道線専用車両です。連結運転することは考えていませんので直接制御車です。モータも38.2kwとなっています。 ここではこのグループの冷房改造車をUPしています。 200形同様別形式に […]
600形は1957~64年に31両製造された土佐電気鉄道の主力車両です。 1957~61年製(601~621)は自社工場製の半鋼製、1963、64年製(622~631)はナニワ工機製の全鋼製と大別できます。 自社工場製の600形には鉄道線である安芸線に直通運転する連結運転可能な間接制御車と軌道線専用車両となる直接制御車がいます。対して ナニワ工機製の後期車はすべて間接制御車で台車もNK-23オンリ […]