京都市電(京都市交通局)の歴史 ざっと (京都電気鉄道を含む)

かつて京都市内に敷設されていた路面電車ということになると1895(明治28)年に京都電気鉄道が開業した伏見線ということになります。日本初の路面電車です。 塩小路高倉(現 京都駅のそば)から竹田街道を経由し京阪中書島駅までを結んでいました。あと北野線(京都駅前-北野)とも呼ばれる堀川線も京電が開業しました。 琵琶湖疏水の水でもって発電した電力を利用していました。よって蹴上発電所がメンテナンスする日は […]

「びわこ号」京阪電気鉄道 大津線 60形 63 珍車ギャラリー#448

地下鉄乗り入れ車両でありながら京津線併用軌道を走行する京阪800系を、そしてこの地下線区間の開通によりお役御免となった80型についても珍車ギャラリーで取り上げました。 →珍車ギャラリー 京阪800系 →珍車ギャラリー 京阪80型 この京津線の地上区間(蹴上-九条山)には66.7‰という国鉄きっての難所=碓氷峠に匹敵する急坂まで存在しました。京都市内とは思えない山岳路線です。 さてそんな京津線を開業 […]

「リチウムイオン電車」京都市電 N1形保存車 27 珍車ギャラリー#295

梅小路貨物駅(現在の京都貨物駅)の跡地に平安遷都1200年を記念して作られた面積約13.7haの公園があります。梅小路公園です。 京都市交通局で保管されていたN電1形27号機は、1994年に製造当初の状態に復元されこの梅小路公園で運転を開始しました。 公園の隣にある「JR梅小路蒸気機関車館」の入り口近くに乗り場があったのでご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 2012年3月に、公園の北側 […]

京阪電気鉄道 大津線 700形 350型 500型 改造 複電圧車 1992年~ 

700形*は1992年に導入された1500V昇圧対応複電圧車です。 1次車(701、703Fの2連×2=4両)は350型の車体を、2次車(705~709Fの2連×3=6両)は500型の車体と台車を流用しました。 書類上はともに新製扱いです。車体そのものにもこれといった違いはありませんので1次車、2次車とも同じタイトルでUPしています。 技術的に履歴をたどる意義があるとは思えませんが リンクを張って […]

京阪電気鉄道 大津線 600形 2次形 260型 改造 600V車 1984~93年 

600形は大津線初の冷房車です。1984~88年に導入された1次車(601~607F)は300型の車体を流用しましたが、1984~88年導入の 2次車~(609~619F)は260形の車体を流用しています。(書類上は新製扱い) ここでは260型の車体を流用した2次形をUPしています。 1次車と違い2次車はパノラミックウインドウとなっています。種車の古い方が近代的に見えるのはおもしろいところです。 […]

京阪電気鉄道 石山坂本線 600形 2次形 260型 改造 1500V対応車 1993年~ 

600形*は1984~ 88年に導入された大津線初の冷房車です。600形は1次車(601~607F)は300型、2次車~(609~619F)は260形の車体を流用しています。(書類上は新製扱い) ここでは260型の車体を流用した2次形をUPしています。2次車のほうが種車は古いのですが パノラミックウインドウとなり近代的に見えるのはおもしろいところです。また種車となる260形の形状を引き継いでいます […]

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