35形は東海道新幹線開業時からビュフェ車として活躍し岡山開業後の14次車までに150両が製造されました。
開業当初(12連)には⑤号車と⑨号車に組成され 万博輸送時(16連)には⑤号車と⑪号車に組成されています。
37形は36形食堂車の投入により35形に代えて投入され食堂車⑧号車の隣り⑨号車に連結されました。
軽食堂車としてより車内販売基地としての機能が重視されビュフェはスペースが縮小され立食のみとなっています。
1000番台登場以降(1977年~)製造のため0番台が存在しません。定員43
1500番台は座席を1列分減らしビュフェ部分を拡大した区分となります。定員38
2000番台登場以降(1981年~)製造された37形もビュフェ拡大型なので2500番台となります。定員38 2000番台は存在しません。
目次
35形0番台 35-143 国鉄:K41編成⑤

定員42 K41編成は国鉄時代である1984年6月に廃車
37形1000番台 37-1002 国鉄:H70編成⑨

定員43 JR西日本に承継 H70→H42→R27 1998年5月廃車
37形1000番台 37-1070 国鉄→JR東海:H49編成⑨

定員43 JR東海に承継 H49→Yk18 1996年2月廃車
37形1500番台 37-1507 国鉄:K17編成⑨

定員38 1500番台は座席を1列分減らしビュフェ部分を拡大した区分となります。
JR東海に承継 K17→Sk4→Yk4 1995年7月廃車
37形2500番台 37-2542 JR東海:Yk40編成⑤
| -鉄道車両写真集- |
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