「ファミリーひかり」は 繁忙期に運転された山陽新幹線区間の全車指定席列車です。
1995年7月、0系WR編成のうち2、24編成を家族向けの専用編成「ファミリーひかり」としました。
ビュッフェだった3号車をプレイルーム「こどもサロン」に改造しています。
多客時にはベビーシッターも添乗しファミリー層の需要を喚起しました。
「こだま」にも使用されました。その際「こどもサロン」は開放されましたが添乗員はいません。
2002年夏以降運転されなくなり遊戯設備は全て撤去されました。
WR2は2004年にWR24は2005年に廃車となっています。
WR編成は1988年3月から「ウエストひかり」として運用を始めたR編成をさします。
座席を2×2に交換した 1000番台改造の5000番台と2000番台改造の7000番台が在籍しました。
アコモも改善され外観にも違いがあるのでマニアはこれをWR編成と区別するのです。
WR2編成はすべて7000番台車両なのでタイトルを7000番台としましたが、WR24編成は5000番台 7000番台が入り交じっています。
目次
0系 WR2編成 6連 「ファミリーひかり」アコモ改良車
JR西日本 山陽新幹線 0系 R2編成6連
←博多① ⑥新大阪→
21-7032_26-5247_37-7732_26-7033_25-7035_22-7034
参照:JR電車編成表00年夏号 撮影 新大阪 1998.7
R2編成① 21形7000番台 21-7032

R2編成② 26形5200番台 26-5247

R2編成③ 37形7700番台 37-7732 「こどもサロン」

ファミリーひかり用 こどもサロン
R2編成④ 26形7000番台 26-7033

R2編成⑤ 25形7000 25-7035

R2編成⑥ 22形7000番台 22-7034 「ファミリーひかり」

撮影場所:新大阪
| -鉄道車両写真集- |
| 15形16形 21形22形 25形26形 0番台 1000番台 2000番台 JR東海:H49編成 25形26形2×2シート車 JR西日本 25形26形 5000番台 7000番台 35形37形 0番台 5000番台/7000番台 36形27形 R16編成 Q4編成 ウエストひかり 5000番台 7000番台 ウエストこだま ファミリーひかり 37形カフェウエスト 珍車列伝(珍車ギャラリー#134)21形3900番台 21形5000番台 25形3900番台 37形7730番台 36形000番台 26形1900番台へJUMP |
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