小倉~博多間用の6連は国鉄時代に登場しましたが1997年3月にはに4連が登場します。
当初R51編成となっていましたがほどなくQ1編成に改められます。
1997年11月には広島~博多間の「こだま」も半数近く4連で運転することとなりました。
Q1,5,6編成は全車小窓の1000番台でしたが、Q2.3.4編成の先頭車は大窓の21/22形-0番台でした。
Q2.3編成の3号車には37形(ビュフェ車)が組み込まれていましたが座席数不足が悩みの種でした。
1999年にはQ1~6編成の3号車は全て25形(1904or2900番台)となりました。
また 先頭の大窓車も小窓車に置き換えられていきます。
最後まで大窓だったのはQ2編成の21/22-141。
2000年秋に100系4連が登場して以後、Q編成は置き換えられ姿を消しました。
目次
0系1000番台 Q4編成 4連
JR西日本 山陽新幹線 0系1000番台 Q4編成 4連
←博多① ④新大阪→
21-1040_26-1051_25-1904_22-1040
参照:新幹線車両名鑑 P145:2016.2 JTBパブリッシング
撮影 2001.4:小倉
Q4編成④ 22形1000番台 22-1040

Q4編成③ 25形1900番台 25-1904

Q4編成② 26形1000番台 26-1051

Q4編成① 21形000番台 21-1040

撮影2001.4:小倉
| -鉄道車両写真集- |
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