460形(461.462)は1960年5月に鹿児島市交通局工場にて製造されました。
新造扱いですが400形(413・414)の足回りに600形と同じ車体を載せ替えた更新車です。
ですから台車は種車のD-11を使用していました。後に空気バネ台車のNK-51に交換されています。
D-11はどのようなものか。400形のネット画像もほじくり返してみましたが見当たりません。
ボールドウィン系イコライザタイプの日車製台車?それともブリル77Eタイプの都電D-11類似品?。
1968年にワンマン化、1986年には冷房改造も行われましたがその3年後の1989年に廃車されてしまいました。
その際NK-51台車はTB-55台車を使用していた600形614、615に転用されました。
ともに見た目はほとんど変わらないエアサス台車なのですが…。
冷房改造車は撮影できませんでした。
鹿児島市電 460形 461
形式 460 (461、62)1961年 鹿児島市電自局工場 冷房装置 なし
12.500:2.300:3.640 14.9t 96名 28席
直接制御: 台車:NK-51 モータ:SS-50 38.0kw×2
参考文献 rp319 1976.4

台車はエアサス台車NK-51のようです。撮影1979年3月:私学校前?
| -路面電車研究- →鉄道車両写真集index |
| 鹿児島市電 路線 歴史あらまし 460形 500形 500形改 600形 600形改 800形 800形改 9500形 9700形 2100形 2110形 2120形 2130形 2140形 1000形 7000形 7500形 |
コメントを書く
コメントを投稿するにはログインしてください。