5200形「Green mover APEX:グリーンムーバーエイペックス」は 2019年にデビューしました。
5100形「Green mover max:グリーンムーバーマックス」同様「U3プロジェクト(近畿車輛、三菱重工、東洋電機+広島電鉄)」による超低床路面電車「JTRAM」です。
2019年から現在まで11編成が製造されています。
足回りは5100形と基本的に変わるところはなくグリーンムーバーの名を引き継いでいます。
しかし外観にグリーンはアクセントに使われているのみでイメージは大きく変わりました。
5100形との実質的な違いは車掌を従来の2人から1人に削減したことです。
車掌が減った分のスペースを座席とし5100形より定員は2名増加し151人となりました。
5100形が主に1号線(宇品線)で使われているのに対し当初5200形は主に2号線(宮島線直通)で使われていました。
近年5207・5208・5209・5210が千田車庫に配置され1号線(宇品線)でも運用されます。
目次
5204A 2020年製 マツダ 2025.8撮影

撮影場所:十日市町
04F① 5204A

04F② 5204C

04F③ 5204E

04F④ 5204D

04F⑤ 5204B

撮影場所:宮島口
5203A 2020年製 アウディ 2025.8撮影

撮影場所:十日市町
5206B 2021年製 レンジローバー 2025.8撮影

撮影場所:十日市町
5208B 2022年製 三菱自動車 2025.8撮影

撮影場所:皆実町6丁目
5210A 2025年製 リブラボ 2025.8撮影

撮影場所:十日市町
5211A 2025年製 Qole Puremio 2025.8撮影

撮影場所:西広島
| -路面電車研究- →鉄道車両写真集index |
| 広島電鉄 市内線 広電オリジナルの旧型車 650形 350形 500形 550形 もと大阪市電 1965~ 750形① ② ③ 900形① ② もと神戸市電 1971~ 570形① ② 1100形 1150形 もと西鉄 1977~ 600形 もと京都市電 1980~ 1900形① ② ③ レトロ電車:100形 200形 70形 広電オリジナルの市内線新型車 700形① ② ③ 800形① ② ③ 1000形① ② 広島電鉄 宮島線直通 広電オリジナルの旧型車 2000形① ② 2500形① 3100形 もと大阪市電 2500形② もと西鉄 福岡市内線 1300形 3000形① ② ③ 広電オリジナルの直通新型車 3500形 3700形 3800形 3900形 3950形 5000形 5100形 5200形 |
コメントを書く
コメントを投稿するにはログインしてください。