3950形は3900形に次ぐ宮島線直通用3車体連接車。
1997、98年にアルナ工機で6編成製造されました。原則すべて宮島線直通用です。
「ぐりーんらいなー」の5代目といいたいところですが「GreenLiner」とヨコ文字になりました。
足回りは 3900形と同じくVVVVFインバータ制御(GTO)でモータもTDK-6305A(85kw×2)です。
マイナーチェンジではありますが、デザインはGKデザインが担当、塗装も一新されました。
注目はハイ.ロー切り替4灯式のヘッドライト。ロービームはプロジェクションライトです。
シングルアームパンタとなったことも押さえておきたいところです。
目次
3955 1998年製 1998.3撮影
55F① 3955A

55F② 3955C

55F③ 3955B

撮影場所:猿猴橋町
3950形 3951-56 A-C-B 1997~98年 アルナ工機製
27.360:2.496:3.820 38.0 t 152 名 66 席
台車:FS-87A 住友 モーター:TDK-6305A 東洋 85.4kw ×4
制御装置 VVVF ブレーキ HRD-1R
参考文献:「新車年鑑」鉄道ピクトリアル #660 1998.10(電気車研究会)
3951 1997年製 2012.8撮影

撮影場所:十日市町
3954 1998年製 換気用スリット付き 2025.8撮影

撮影場所:西広島
3956 1998年製 2006.3撮影

撮影場所:猿猴橋町
| -路面電車研究- →鉄道車両写真集index |
| 広島電鉄 市内線 広電オリジナルの旧型車 650形 350形 500形 550形 もと大阪市電 1965~ 750形① ② ③ 900形① ② もと神戸市電 1971~ 570形① ② 1100形 1150形 もと西鉄 1977~ 600形 もと京都市電 1980~ 1900形① ② ③ レトロ電車:100形 200形 70形 広電オリジナルの市内線新型車 700形① ② ③ 800形① ② ③ 1000形① ② 広島電鉄 宮島線直通 広電オリジナルの旧型車 2000形① ② 2500形① 3100形 もと大阪市電 2500形② もと西鉄 福岡市内線 1300形 3000形① ② ③ 広電オリジナルの直通新型車 3500形 3700形 3800形 3900形 3950形 5000形 5100形 5200形 |
コメントを書く
コメントを投稿するにはログインしてください。