モボ1形「KYOTRAM」はモボ2001形以来25年ぶりの新車です。
車内には「KYOTRAM01 2025」とあり製造会社の「阪神車両メンテナンス」とともに「GKデザイン総研広島」とデザイン会社まで掲出されています。
2010年以来、嵐電のイメージカラーとなっている京紫色をベースにホワイト、ブラックのアクセントを加えシルバーの帯を組み合わせたデザインはとてもおしゃれです。
ラウンドフォルムも印象的でデザイン推しの戦略は大成功といえるのではないでしょうか。
車内も曲線が基調となっており座席はバケットシートを採用しています。
暖色LEDの間接照明に加えナノイーX発生装置まで設置したバリアフリー対応の室内は乗客から高い満足を得られるに違いありません。
環境負荷の低減にも配慮した車両で1両あたりの消費電力量は現行の抵抗制御車の約半分となる見込みだそうです。
同じくVVVFインバータ制御で回生ブレーキを導入しているモボ2001形との連結運転が可能です。
モボ101形とモボ301形の置き換え用として2024年度~2028年度に7両が新製される予定です。


撮影 2025.9:御室仁和寺
まだ細かいスペックが見当たりません。あしからず。
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