800形は 700形に次ぐ市内線用量産車です。(801~14 1983~97年 アルナ工機製)
1980年製の試作車3500形で採用された電機子チョッパ制御に変更されたのが大きな変更点です。
なお電機子チョッパは高価なデバイスであり特に路面電車では希少な存在です。
2018年より制御器をVVVFインバータ(IGBT)に換装したものもあらわれました。
ここではこれをUPしています。(スペックはわかりませんでした)
識別ポイントは方向幕がLED表示になったこととパンタ横のBOXがちいさくなったことです。
805~810の改造を確認しています。
3次車以降を対象にしているようですが今後どうなるのか注目です。
撮影は2025年ですのでコロナ対策の窓用換気スリット装着車になります。
電機子チョッパ車は別タイトルでUPしています。
806 3次車 換気用スリット板付き

3次車(805~808)前照灯・尾灯が角形に。側窓のサッシも黒に 撮影場所:十日市町
809 4次車 換気用スリット板付き

4次車(809~812)フロントガラスが1枚構造に。撮影場所:十日市町
810 4次車 換気用スリット板付き

810のみ帯の太さが違います。私はこっちの方が好みです。 撮影:皆実町6丁目
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