2022年1月

1/4ページ

阪急電鉄 神宝線 7000系 VVVFインバータ制御改造車

 7000系は1979~88年に製造された界磁チョッパ制御車。総勢210両の一大勢力です。 なお84年以降、7000系はアルミ車体となりましたが、鋼製車と外見上全く区別がつきません。 ここでは2016年以降、VVVFインバータ制御に変更された「リニューアル車」をUPしています。 2002~03年に更新された00,02,04F「大規模工事車」、06F「京トレイン雅楽」と2009年に更新された07 […]

「滅多に出会えない」阪急 8200系(珍車ギャラリー#171)

JR東日本では、かつて山手線で使用していた205系にサハ204形6扉車を連結していました。 ホームドアを導入することから 順次普通の4扉車に取り替えてゆくことになりました。 6扉車が必要とされた事情、すなわち殺人的な混雑は、もはや案ずるに及ばずという時代になったということでもありましょう。 そういえば205系サハ204形6扉車には折りたたみ式座席。 すなわち、混んでいるときには立っていてくださいね […]

阪急電鉄 神宝線 8000系② 後期車 8200系

 8000系は1988~97年にVVVFインバータ制御(GTO)を採用した新系列です。 8連は00番台:00~08F 、6連は20番台:20F のみ、2連30、40番台:30~35F、40~42F という原則で製造されました。 93年製の33F以降、マスクが「額縁スタイル」から「くの字」に折れ曲がったマスクとなったことから、印象が大きく変わりました。 ここでは、これ以降の8000系を後期車として分 […]

阪急電鉄 神宝線 8000系① 前期車

 8000系は1988~97年にVVVFインバータ制御(GTO)を採用した新系列です。 7000系をベースとしたアルミ製車体ですが、マスクが「額縁スタイル」となりました。 モータの出力も150kWから170kWにUPしています。 8連で4M4Tが基本ですが、制御装置は1C4M。3M5Tでも運行可能です。 8連は00番台:00~08F 、6連は20番台:20F のみ、 2連は 30、40番台:30~ […]

阪急電鉄 神宝線 6000系④ 支線転用車

 3連:今津南線、甲陽線では1998年10月にワンマン運転が開始。 10Fと07F の中間車を転用、20番台(Mc-M’c)をMc-T-M’cとしました。 10Fと20、21、22、23、26Fが3連となっています 4連:伊丹線では、2018~20年に4連化がすすめられています。 ①②号車に⑦⑧号車をプラスし、③~⑥号車を脱車、⑦⑧号車については電装を解除するというやり方で […]

阪急電鉄 神宝線 6000系③ 珍編成

 6000系は2200系の車体に5100系の足回りを組み合わせたものといえるでしょう。 1976~80年に126両、85年にT車を4両加え総勢130両の一大勢力となりました。 1976年 最初に登場したのは01Fで中間車に阪急初となるアルミ車2両を組み込みました。 翌77年登場した00Fは このアルミ車2両を取り込み全車アルミ車編成となりました。(01Fにはスチール製中間車を補填) アルミ車編成は […]

阪急電鉄 神宝線 6000系①

 6000系は2200系の車体に5100系の足回りを組み合わせたものといえるでしょう。見た目は新しいのですが、足回りは抵抗制御(140kwモータ)となっています。 1976~80年に126両、85、95年にT車を4+1両加え、総勢131両の一大勢力です。 宝塚線用は8連(00~08F:4M4T)、神戸線用は6連(山陽直通車10~15F:4M2T)+増結用2連(20~26F:MM)でスタートしました […]

阪急電鉄 神宝線 5000系 5200系

 5000系は1967年の神戸線1500V昇圧に合わせ投入された抵抗制御車。1968~69年に47両がナニワ工機で製造されました。 電動機は3000系と同じく170kw×4、WN駆動です。ブレーキは発電ブレーキ併用のHSC-Dを搭載しました。 1973~74年に冷房化されました。(残念ながら非冷房時の画像がありません。) 冷房装置はRPU-2202(8,000kcal/h×4基/両)1984~90 […]

阪急電鉄 神宝線 5000系リニューアル車 5010F

 5000系は2001.8の10Fからリニューアルが始まり、2007.11までに全編成に及んでいます。 47両でスタートした5000系ですが、中間T車を2000系などから補い8連化されました。 そして、これらを5100系から捻出した車輌で置き換えつつリニューアルがすすめられました。 2017年には60両を数えます。 ここでは最初のリニューアル車である10F および02,12Fの注目車両をUPしてい […]

阪急電鉄 神宝線 5000系リニューアル車 5000F

  5000系リニューアル車は2001.8改造の10Fを初めとし、2007.11までに全編成に及んでいます。 外見的にも大きく変わりました。基本的には、4+4であった編成を8連固定とし、内側の先頭車を中間車化しています。 47両でスタートした5000系ですが、中間T車を2000系などから補うなどしています。 またこれらを5100系から捻出した車輌で淘汰するという変遷を経て5000系リニューアル車は […]

1 4