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弘南鉄道 弘南線 3600系 クハ3600形、3700形(全鋼製車体) もと東急クハ3670形、3770形 1980~1999年

弘南3600系(モハ3600形+クハ3600形、クハ3700形、クハ3770形)はもと東京急行電鉄3600系。 内訳はMc車が8両、Tc車が12両です。Tc車が多いのは、Mc+Tc+Tc(増結)の3両編成が基本となっていたためです。 ここでは1980.81年に導入された全鋼製車体のクハ3600形(3672,3674,3675)クハ3700形(3773~3775)をUPします。 1975年頃導入され […]

弘南鉄道 弘南線 クハ17形 1700 もと鉄道省サハ39018 1971~1991年

弘南クハ17形1700はもと省形サハ39018。1932(昭和7)年に日車で製造された付随車(サハ)です。 クハ1614も もとサハ(サハ26069:大正14年 汽車製の木造付随車)でした。クハ化されたのは鉄道省時代で1942(昭和17)年度に鋼体化されクハ65212となっています。 クハ1700は弘南鉄道入りしてからの1984年にクハ化されています。サハのまま移籍した旧型国電ということで希少な存 […]

弘南鉄道 弘南線 クハ16形 1614 もと鉄道省サハ26069 1974~1989年

弘南クハ16形1614はもと省形サハ26069。1925(大正14)年に汽車製造で製造された木造の付随車でのちクハ化されます。 1942(昭和17)年度大宮工場で鋼体化され50系制御車:クハ65 212となりました。弘南クハ1614はこの時の姿を伝えているものといえるでしょう。 日本国有鉄道が成立し1953年 車両形式称号規程改正時 クロハ16 848となりました。いつ半室2等車になったかわかりま […]

弘南鉄道 弘南線 モハ2020形→クハ20形 もと阪和電気鉄道モヨ100形 1975~1989年

弘南モハ2020形はもと阪和電気鉄道モヨ100形。1930年の全線開通に合わせ日車で製造されました。川崎車両製という説もあります。 150kwという高出力モータ×4を装備する2扉クロスシート車で阪和時代は全線ノンストップという「超特急」などの優等列車に使用されていました。 ちなみに「モヨ」はクロスシートの電動車を意味します。「ヨ」は横型座席の意です。よってロングシート車は「モタ」となります。 台車 […]

「川造形」名古屋鉄道 3790系 モ3791+ク2791 珍車ギャラリー#456

名鉄3700系列は1957年から旧型車両の走行機器を流用して製造された系列です。 搭載する制御装置が間接非自動であることにちなんで「HL車」とも呼ばれます。 ちなみにHLはHand Lineの略、自動加速車はAL(Automatic Line)車。 新たに軽量車体(全金属製2扉標準車体)を導入しましたが、足回りは旧式のままです。 通常の編成(MT比1:1)では最高速度は平坦線で85km/h程度しか […]

弘南鉄道 弘南線 3600系 モハ3600形(半鋼製車体) もと東急デハ3600形 1975~1999年

弘南3600系はもと東京急行電鉄3600系。内訳はMc車が8両、Tc車が12両です。 Mc車はモハ3600形のみで 1975年頃に3612,3613,3614,3616が、1980年に3601,3602,3607,3608がデビューします。 全く見た目が違います。ここでは先に投入されたモハ3600形(3612,3613,3614,3616)をUPします。 東急3600系は国鉄(鉄道省)の被災車両を […]

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