1977年以降、信越地区の115系運用には115系1000番台が使用されてきました。 国鉄時代には5連もいましたが、2~3連に短編成化されていました。 2000年12月、豊田区が担当していた中央本線小淵沢以西の運用が移管されます。 この時新たに東北・高崎線の115系1000番台が転入してきます。C編成6連です。 (6連×14本でうちC5.6.9の3本は300番台です。別タイトルでUPしています。) […]
国鉄時代 長野地区に配置された115系はすべて1000番台です。 115系1000番台5連も在籍していましたがこれらは短編成化してJR東日本に継承しています。 (松本運転所:R1~11(3連)O1~8(2連)、長野運転所:N1~24(3連)1988年当時) 1983~85年にモハ115形を先頭車改造したクモハ115形1500番台が 1987~88年にモハ114形を先頭車改造したクモハ114形15 […]
信越地区では耐寒耐雪装備が必要とされたことから1977年から115系1000番台が投入されています。 5連も在籍していましたが、この中間車を先頭車改造し短編成化してJR東日本に引き継ぎます。 1988年時点で クモハ115形+モハ114形ユニットを含む3連をメインに 増結用クモハ115形+クモハ114形の2連(ともに冷房準備車)が継承されました。 松本運転所:R1~11(3連)O1~8(2連)、北 […]
1977年以降、信越地区の115系運用には115系1000番台が使用されてきました。 2000年12月、豊田区が担当していた中央本線小淵沢以西の運用が移管され300番台が転入してきます。 C編成(C1 ~14)は6連×14本でうち300番台はC5.6.9の3本で 他はすべて1000番台です。 ここでUPしたC5編成は東北・高崎線へのE231系投入で余剰となったもと小山区の300番台でした。 200 […]
問題です。最強の気動車は何でしょう? ちなみに現在日本の鉄道用最強のエンジンを搭載する気動車は JR北海道キハ183系のうち2550・3550・4550番台などNN183系とも称するグループということになります。 彼女たちは1988年~90年に製作されました。(この記事は2011年11月にUPしたものです) 函館本線で120km/h運転を行うため彼女たちにセッティングされたエンジンDML30HZは […]
キハ201系は1997年3月に営業運転を開始しました。 同時期に開発された731系電車とほぼ同一の車体構造と性能持ち かつ731系電車と総括制御が可能な先進的な気動車です。 731系電車と同様、3両の固定編成を組みます。4編成 12両製造されました。 エンジンは450PSのN-DMF13HZE形(新潟鐵工所製)を各車に2基搭載し3両編成でのトータル出力はなんと2,700PS。 これで最高速度130 […]