1972年前半以降に製造された車両は冷房準備車として登場しました。 またATC装置が搭載(Tcの助士席後部)され、運転席も拡大されています。 タイフォンが下に移動しました。側窓はユニット窓となりました。 1972年後半以降に製造された車両は当初から冷房付きです。これらは1000’番台と区別して呼ばれます。 1994年から総武横須賀線にE217系が投入され113系1000’番台は房総各線用に転用され […]
上 115系 91編成 下 113系 75編成 2枚とも 京成 千葉中央駅より 1993.8 「全く同じに見える2枚の写真」 京成の千葉中央駅では 京成線と内房、外房線の電車が撮影できました。 そこで この91編成(写真上)を撮影したわけですが撮影しながら 「えっ、115系?」と車体番号を見て、ビックリ。 「へぇこんなのもあるんだ。中央線からもってきたのかなあ?」 などと その […]
幕張電車区の113系といえば総武快速横須賀線用の1000番台(11+4連)がまず思い出されます。 一方、房総各線用にも3連6連をメインに1000番台が用いられていました。 その大半が非冷房車でしたがAU712形冷房器が搭載され95年にはそのほとんどが冷房改造されました。 今回UPしている90編成は245編成4連(クハ113_180–モハ113/112_1034-クハ113_1333)に […]
国鉄時代 新潟地区に投入された115系は耐寒耐雪形の1000番台冷房準備車です。 さてここで取り上げた115系1000番台L10編成ですが1988年のJR電車編成表によると MMユニットは小山電車区のY1197編成(4連)クハ115-1033は新前橋電車区のT1043編成(3連) クハ115-1504は1988年当時は新前橋電車区T1021編成(3連)のサハ115-1013でした。 1989年にク […]
2000年当時、新潟地区の115系は上沼垂運転区所属の190両で運用されていました。 3連のN編成(N1~32)、4連のL編成(L1~14)、そして2連のS編成(S1~15)です。(ほか訓練車) 新潟地区の115系は1000番台がメインですが、特に0番台MMユニットを組み込んだL1-6編成は先頭車も個性派揃いで貴重な存在です。 JR化後も残っていた非冷房車・冷房準備車は1988年度からAU712形 […]
2011年当時、新潟車両センターの115系は2.3.4両編成とそろっており総勢188両を数えました。 緑色を基調とした新潟色(2次)車と青色を基調とした新新潟色のリニューアル車に二分できます。 うちリニューアル車はN編成3連のうち18編成で54両です。 リニューアル車は他区と同じくMGがSIVに変更されています。(M車)シングルアームパンタ(PS35B)も特色となります。 ただし例外もあります。N […]