JR北海道のキハ160形は日高本線用として1997年3月に製作されました。 事故で廃車となったキハ130形の補充車両としてですから1両しか製造されませんでした。 JR北海道では1993年にキハ150形を登場させておりこれを日高本線に充当しても良さそうなものですが、そうはなりませんでした。 これは日高本線の特殊事情というよりも富士重工製のキハ150に対抗して新潟鐵工所がその存在感を示しておく必要があ […]
民営化されJRとなった以上、ローカル線についても収支の改善は重要な課題となります。 人件費削減のためのワンマン化はもちろんのこと。路線の保守軽減の面からは車両の軽量化が求められます。 しかし国鉄から継承した多くの車両は重くワンマン化にも不向きでした。 そんな中、JR北海道が1988年にどこよりも速く導入した軽量気動車がキハ130形です。 調達コストの削減にあたってはすでに第3セクターなどで使用され […]
M40編成は豊田車両センターの115系のうち1本だけ存在した6連です。 波動用として在籍した三鷹区の169系の代替として2002年から「快速むさしの」などに用いられました。 豊田区の115系は「山スカ」とよばれ本来は中央東線用です。 今回は「ホリデ-快速鎌倉」として大船にやってきました。 違和感なしですね。でも113系ではありません。正面の塗り分けが微妙に違います。 JR東日本 115系300番台 […]
115系300番台は1973~1977年に冷房車として登場したグループで488両が製造されました。 1975年には中央東線用にも新製投入されました。3連(McM’+Tc)が基本となります。 中央東線の狭小トンネル対策はPS23形パンタグラフ(いわゆるペチャパン)で対応しました。 なお1998~99年にパンタグラフはシングルアームに取り替えられています。 2000~2001年に115系3 […]
115系300番台は1973~1977年に冷房車として登場したグループで488両が製造されました。 側窓がユニット窓となっています。 まず小山区、新前橋区、三鷹区に新製配置され 1975年には中央東線用にも新製投入されました。 3連(McM’+Tc)が基本となるため300番台では初のクモハ115形が登場しています。 中央東線の狭小トンネル対策はPS23形パンタグラフ(いわゆるペチャパン […]
JR東日本では1998~2002年度に115系1000番台を対象にリニューアル工事を行っています。 座席を取り替え内装も一新し車体についても外板を取り替え屋根も塗り屋根にするなど手を入れています。 ですが JR西日本のリニューアルほどの変化は見られません。 識別ポイントといえば M車床下のMGがSIVに取り替えられたことぐらいでしょうか。 リニューアル車と非リニューアル車をUPしましたので その違 […]