2022年1月

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阪急電鉄 京都線 新1300系

 阪急1300系は、新1000系シリーズの京都線版です。 2014年3月に運行を開始しました。 「静かさ」と「省エネ性能」を追求し、新技術を積極的に採用するというコンセプトやデザインは1000系と共通ですが、 1000系が東芝製の全閉自冷式永久磁石同期電動機(PMSM)を採用したのに対し、1300系は東洋製の全閉内扇式かご形誘導電動機を採用したという点が違います。 阪急京都線 1300系8連_13 […]

阪急電鉄 神宝線 新1000系

2013年11月、阪急7年ぶりにデビューした新型車両となる1000系のウリは、まずその静かさです。 モーターを全閉型永久磁石同期電動機(PMSM 190kw)にし、冷却用のファンを不要としたことから、外に漏れる騒音を抑えこみました。 エネルギー交換効率の良いモーターを採用し熱の発生が押さえられたためですが、それは省エネ性能の向上にも一役買っています。 より効率的になった回生ブレーキ、そして、すべて […]

阪急電鉄 京都線 9300系

 2001年3月。京都線ダイヤが10分ヘッドに切り替えられることに伴い、特急を増発しなければならなかった阪急は、6300系では、まかないきれない特急車両をロングシート車で補ってきました。 しかしアメニティの違いはいかんともしがたく。2003年より転換クロスシートの車両を増備しました。これが9300系です。 京都線の特急用車両は、片側2扉の転換クロスシート車というのが2800系からの伝統でしたが、9 […]

阪急電鉄 京都線 5300系リニューアル車

 5300系は地下鉄堺筋線乗り入れ対応の京都線用冷房車両です。 1972~84年に105両が製造されました。 抵抗制御ですが、阪急初の電気指令式ブレーキ(発電ブレーキ併用)のHRD-1を搭載しました。 1974年製までは8,000kcal/h×4基/両、 1975年製の5313Fからは10,500kcal×3基/両の冷房装置を搭載します。 ただしその後の編成組み替えで混在していることが多いです。車 […]

阪急電鉄 京都線 5300系

 5300系は大阪市営地下鉄堺筋線乗り入れ規格の車体に5100系の機器を組み合わせ、冷房化した京都線用車両です。 1972~84年に105両が製造されました。 抵抗制御ですが、阪急初の電気指令式ブレーキ(発電ブレーキ併用)のHRD-1を搭載しました。 1974年製までは8,000kcal/h×4基/両、1975年製からは10,500kcal×3基/両の冷房装置を搭載します。 ただしその後の編成組み […]

阪急電鉄 神宝線 5100系リニューアル車ほか

 5100系は京都線まで含めた阪急全線対応車両として開発されました。 もちろん基本は5000系でその冷房付き量産車と位置づけられる車両です。 1971~79年に90両製造されました。 2004年からリニューアル工事が実施されています。 2004年3月に5146Fが、2005年9月には5128Fが施工されました。 内装は大きく変更されていますが、足回りは従来通りです。 識別ポイントは、客用扉の窓と […]

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