2021年11月

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「片思い」伊豆箱根鉄道 7000系(珍車ギャラリー#309) 

伊豆箱根鉄道 7000系 --果たせぬ片思い-- 地方鉄道のレベルを超えた高性能車   7000系は、1991.92年に登場した伊豆箱根鉄道オリジナルのステンレス車両です。 3連×2=6両が東急車輌で製造されました。 主電動機はHS22535-08RB(120kW×4)、制御装置は三菱製のABFM-168-15MDHC(電動カム軸抵抗制御式多段型制御)となっています。 駆動方式は中空軸平 […]

伊豆箱根鉄道 駿豆線 7000系 /ED31形電気機関車ほか

7000系は、1991.92年に登場した自社オリジナル車両です。3連×2=6両が東急車輌で製造されました。 快速運用を考慮し、初のオールクロスシート仕様となりました。(転換クロスシート、車端部はボックスシート) JR東海への直通運転が計画されたことによりドア位置などを311系と合わせています。 中間車については、快速運用の際に指定席車両として使用することを考慮し、213系サハ213形に似た片側2扉 […]

伊豆箱根鉄道 駿豆線 1100系

1100系はもと西武701系。1989.90年に4連×3本を譲り受けを3連に組み替えました。 (旧モハ701形(奇)の足回りをクハ1701形(奇)へ移設し、Mc化する形で実施。) 台車はFS342T。主電動機はHS-836-Frb、駆動方式は中空軸平行カルダンです。 主制御器は電動カム軸式MMC-HT-20A。ブレーキはHSCです。 2009年以降、廃車が進められ、2012年6月引退しました。 伊 […]

伊豆箱根鉄道 駿豆線 1000系

伊豆箱根鉄道 1000系にはオリジナル車(01.03.05.07F)と もと西武501系となる(09.12.13F) があります。 オリジナル車は伊豆箱根鉄道初の20m級両開き3D車。1963~71年に導入されました。 ツリカケ駆動ではありますが、軽量車体構造、電磁直通ブレーキ(HSC)、MMユニット化(03F~)などを採用しました。 05、07Fについては1989年カルダン駆動に改造され台車 […]

伊豆箱根鉄道 駿豆線 3000系

伊豆箱根鉄道 3000系は1979~97年に製造された自社オリジナル車両です。 3連×6=18両が東急車輌で製造されました。初めてのカルダン駆動方式かつ冷房車でもあります。 ブレーキシステムも初の発電ブレーキ併用電気指令式ブレーキ(HRD1-D)を採用しました。 主電動機はHS-836-Krb(120kW)、制御装置は三菱製のABFM-168-15MDH(電動カム軸抵抗制御式多段型制御)となってい […]

伊豆箱根鉄道 大雄山線 5000系

5000系は、大雄山線の主力であった旧形国電たちを置き換えるために、1984年から1996年にかけて、東急車輛で製造されました。 現在、大雄山線は5000系(7編成)で運行されています。 駿豆線用の3000系がベースとなりますが、3000系との違いは、コンパクトになっていることです。 車体長は18m。車体幅も2,800mmで裾絞りなしの形状となりました。 第1編成はスチール製ですが、第2編成からは […]

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