高野線用 旧8000系は、1975年製の 電機子チョッパ制御試作車です。 自動可変界磁(AVF)式の三菱製CAFM218-15RH を採用、高速域からの回生ブレーキを可能としました。 ブレーキはHSC-R。台車はS型ミンデン式であるFS-392/092。 車体は6200系と同一、識別ポイントは電気連結器ではないことくらいでした。 8501-8001-8002-8502の4連で竣工しましたが、80 […]
8200系は1982、84、85年に各1編成ずつ東急車輛で製造された高野線用オールステンレス車です。 1975年に試作された旧8000系電機子チョッパ制御車の後継車両となる系列です。 ただし、電機子チョッパは採用されず、低コストな界磁チョッパ制御が採用されました。 6連固定の3編成が在籍しました。 6200系50番台は、2013年に界磁チョッパ制御であった8200系の車体に6200系リニューアル […]
1970-73年に東急車輌で76両製造されました。6000系(1962-69年製)の後継ステンレス車です。 側扉が両開き式となり、側窓は一枚下降式になるなど、7000系から7100系への変化に対応します。 初期車は冷房準備車(71年~冷改)、71年製~の後期車は冷房車となりました。 6000系と同様、超多段式バーニア制御を引き継ぎ、台車はパイオニア台車でした。 6000系は、95年から車体更新、冷 […]
南海初の高性能通勤車。製造初年は1962年。 東急車輛が米Buud社のライセンス供与を受け開発したオールステンレスの車体をもちます。 南海本線7000系(スチール製)と同様の車体で片開き戸に旧態然とした側窓は時代を感じさせます。 しかし、強力なモータと超多段式バーニア制御を装備する高性能車です。 2世代後の6200系とも性能では遜色はありません。 -鉄道車両写真集- 高野線 6000系 […]
21000系・22000系ズームカーの置き換え用として、1990年にデビューしました。 南海初のVVVFインバータ制御車です。 カーブのキツイ山岳区間である山線(橋本 – 極楽橋間)に入線するために車体長は17mと小振りになっています。 難波まで乗り入れる「大運転」に起用される急行用車両でもあるのですが、ロングシート車です。 今は南海本線の普通限定で用いられる運用が増えました。 珍車 […]
2200系は もと高野線急行用の22000系(1958-64年製)を更新改造(1993年以降)したものです。 2230系も22000系(1958-64年製)の更新改造車ですが、幌受けがありません。 更新時に支線向けと位置づけられ2両編成単独で使われることが前提の車両だからです。 2200系、2230系とも3編成づつ存在します。(2200系天空を含む) 現在はともに支線用としてワンマン改造されてい […]