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JR四国 キハ185系 

キハ185系は国鉄分割民営化直前の1986年に四国地区向けに製造された特急用気動車です。 キハ181系の代替車というよりは 急行用のキハ58系を置き換え同時に急行列車の特急格上げを狙ったものです。 そのため短編成での小単位輸送を念頭に置いて設計されています。 JR四国となってから特急用気動車として2000系、N2000系という強力な新車が登場します。 そのため余剰となったキハ185系は 一部JR九 […]

「ヤル気を示す」JR四国 N2000系量産先行車 2424 珍車ギャラリー#251

JR四国の2000系特急気動車は2つのグループに分けることができます。 2424以降のグループはN2000系と呼ばれ高徳線向けに製造された改良型です。 最高速度130km/h運転を可能にしたというのが最大のポイントとなります。 1995年に量産先行車2両(2400形先頭車:2424・2458)が登場しました。 N2000系量産先行車 2400形 2424 特急うずしお15号 撮影2012.9.9 […]

JR四国 キハ181系 特急「しおかぜ」「いしづち」

四国初の特急列車となったのはキハ181系です。 1972年の新幹線岡山開業に伴い「しおかぜ」3往復「南風」1往復用に新製投入されました。 しかし500馬力の高出力エンジンも四国の路線実態には合わずJR化以後わずか6年目にして定期運用から退くことになります。 引き取り手もなく製造後20年ほどで姿を消した薄幸の車両たちです。 キハ181系 キハ181形0番台  キハ181-1 特急しおかぜ キハ181 […]

JR四国 8600系 E1,11,13 編成  特急「しおかぜ いしづち」

8600系は2014年6月に2000系特急型気動車の老朽取替用として投入された特急型直流電車です。 JR四国で特急電車を新製するのは1993年3月にデビューした8000系特急電車以来です。 まず量産先行車:E11.12(8600形(Mc)+8750形(Tc)  2連×2本)。 次いで2015年10月に量産車:E13.14(2連×2本)E1.2(8600形(Mc)+8800形 (T)+8700形 ( […]

JR四国 8000系 リニューアル車(2004年~06年)特急 「しおかぜ いしづち」

8000系は1993年の予讃線高松~伊予市間全線電化開業に先がけ1992年に試作車がデビューしました。 JR四国を代表する特急列車で最高速度は130km/hです。 2003年から大規模な車内リニューアルを行い、ぐっとシックな装いとなりました。 また、車体の外装も大きく変更されました。足回りや編成に変化はないようです。 JR四国 8000系リニューアル車 S05編成 特急「いしづち」 JR四国 80 […]

JR四国 8000系 量産車 S2 L6編成 特急「しおかぜ いしづち」

8000系量産車は1992年3月の試作車が登場してから1年後の1993年3月。新居浜 – 伊予北条間の電化開業に合わせてデビューしました。 岡山行き「しおかぜ」用L編成5連と、高松行き「いしづち」用S編成3連にを併結する仕様となっています。 1998年には岡山方面に向かう基本編成を少しでも先に行かせるために8000系は方向転換をしています。 2002年には分割併合する駅を多度津から宇多 […]

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