S編成は 1980年代に 利用率が下がっていた「こだま」を12連化したものです。Sはshortの意です。 先頭車が1000・2000番台の小窓車はSkとなりました。小窓のkomadoですね。 S編成は東海道「こだま」のみならず山陽「ひかり」にも使われました。 分割民営化後、JR東海は16連化したためS編成は消滅、JR西日本分は「ウエストひかり」となります。 さて「ウエストひかり」は当初、新大阪~博 […]
国鉄時代、東海道・山陽新幹線のダイヤは明らかに東京中心でした。 特に小倉~博多間などでは需要が見込めるのにもかかわらず、運転間隔はまちまちで、 下りの始発が遅く逆に上りは早々に運行が終わるなど使い勝手がよくありませんでした。 小倉~博多間の「こだま」を作って欲しいという地元の要望もあり、取り敢えず博多泊の運用を活用し小倉~博多間の列車を走らせることにはしました。 ですが、16両編成では幾ら何でも多 […]
JR東海の0系新幹線は JR西日本と違って基本的に国鉄時代の編成を引き継いでいます。 外見も特にこれといった変化がないものも多いため コマ切れになってしまった写真はその多くが もうなにが国鉄やらJRやらわからなくなってしまいました。 それでも 一枚一枚 車両番号、編成番号、号車番号を読み取り これと編成表を照合し編成ごとに揃える作業を繰り返しました。 0系は0番台、1000番台、2000番台に区分 […]
37形はビュフェを併設する普通車です。旧ビュッフェ車35形に代えて投入されました。 食堂車である36形の投入でビュフェとしてよりも車内販売基地の機能が重視されることからビュフェスペースは縮小され立食のみとなりました。 37形は1976年以降の製造ですから0番台が存在せず 世代にあわせ1000番台と2000番台が在籍します。 JR西日本に継承された0系は1988年から一部 短編成化され「ウエストひか […]
「ウエストこだま」とタイトルしましたが JRからの名称ではありません。 2000年春「ウエストひかり」が運用を終えたのをうけ編成替えの上「こだま」に使われることとなったものです。 座席は2×2のままで他のR編成とは区別する意味でマニアはこう呼ぶのです。 利用客にも好評でした。2002年までに8編成に追加されました。 R61編成の先頭車両は5000番台でしたが2002~03年に7000番台に また当 […]
2000年にJR東海所属のT4編成が登場した5年後の2005年にJR西日本所属のドクターイエロー=3000番台T5編成は登場しました。 0系ベースのドクターイエロー922形T3編成を置き換えました。 3000番台T5編成は 0番台T4編成とほぼ同一仕様です。 T4編成との識別ポイントは車体のジャッキアップ時にリフトを差し込むための穴があること。 7号車屋根上にアンテナがあることくらいでしょうか。 […]