「フラノエクスプレス」は「アルファコンチネンタルエクスプレス (1985年)」の成功をうけ 国鉄が新たに富良野プリンスホテルと提携し1986年に登場させたリゾート列車です。 今回はキハ82系が種車で 展望室を持つ先頭車がキハ84形、中間車がキハ83形となります。 (なおキハ84形はJR東海のキハ85系中間車と番号が重複) 1987年夏期間にはANAとタイアップし、「ビッグスニーカートレイン」として […]
アルファコンチネンタルエクスプレスは1985~86年にキハ56系を改造したもので ジョイフルトレインの先駆けといえる存在です。 1981年に開通した石勝線沿線にあるトマム・サホロといったスキーリゾートへのアクセス車両として国鉄とホテル側との提携によって生まれました。 よって塗色はホテルのイメージカラーでもあるダークブラウンとなり、内装はホテルのラウンジを思わせる高級感を漂わせていました。座席は当然 […]
急行「まりも」2代目は1981年の石勝線開業にあわせ札幌 – 釧路間で運転を開始しました。 1983年に14系客車に変更。1986年にはB寝台が2段化されました。 1988年には座席指定車「ドリームカー」を連結しています。 ここでは 1990年3月に撮影と思われる当時の編成をUPしています。 1993年3月 急行「まりも」は 特急「おおぞら」と統合され その姿を消しました。 JR北海 […]
国鉄時代。北海道内では函館を玄関口とし ここから長距離特急列車を道央、道東へ展開する運行体系をとっていました。 しかし航空機に太刀打ちできないことを悟った国鉄は 札幌中心の運行体系に大転換することになります。 そんな時代の流れのなかでキハ183系は登場しました。 とはいえキハ183系は1980年の国鉄再建法成立以前に企画された車両です。 長大編成の車両を従える堂々たる特急車両として登場しました。 […]
1988年3月。津軽海峡線の開通にあわせ寝台特急「北斗星」は運転を開始しました。 「北斗星」1・2号がJR北海道もち「北斗星」3~6号がJR東日本もちです。 (うち3・4号はカシオペアデビュー以後季節列車化) ここでご用意した画像は2005年8月に宇都宮駅で撮影した北斗星2号と2006年3月に鶯谷駅で撮影した北斗星2号(回送)です。 2006年3月の改正で青森駅は通過となったため電源車の位置が青森 […]
急行「はまなす」は 津軽海峡線開通の1988年に運転が開始されました。 2012年3月のダイヤ改正以後、JRにおける唯一最後の定期急行列車となりました。 基本編成は14系客車で 自由席2両、指定席3両、B寝台2両の7両編成が基本です。 ただ寝台車2両のうち 1両は24系客車を使用し スハネフ14形から電源の供給を得ています。 5・6号車の2両は指定席車「ドリームカー」です。 キロ182から転用した […]