路面電車研究

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名鉄 岐阜市内線(美濃町線) モ570形 モ580形 モ590形 

名鉄が岐阜市内線用に新製した都電6000形タイプの低床ボギー車です。 モ570形は1950年に571~73が帝國車輛で  1953年に574が1954年モ575が日車で新製されました。 当初はトロリーポールで美濃町線にも用いられています。 制御方式は直接制御、台車はブリル27-E系とオーソドックスな構成です。 1973年にワンマン化され、集電装置もビューゲルを経てZパンタに換装されています。 20 […]

名鉄 岐阜市内線 モ550形 モ560形 もと北陸鉄道モハ2000形 モハ2200形

モ550形(550~559)はもと北陸鉄道金沢市内線モハ2000形。1950年近車製。 モ560形(561~566)はと北陸鉄道金沢市内線モハ2200形。1956~58年日車製。 ともに細面で車体長11.5mと短いのが特徴です。 これは金沢市内線の曲線半径が厳しかったということの証しでもあります。 大型車が導入できなければ市内線は生き延びることはできません。 金沢市内線は1967年に廃止され名古屋 […]

札幌市電(札幌市交通局) 1100形 「シリウス」(超低床車) 2018年~

1100形は2018~年に導入された超低床車です。「シリウス」の愛称があります。 A1200形の後継車両ですが なぜか1100形です?連接車ではなく単車なのでAはつきません。 アルナ車両製の超低床車「リトルダンサー」のSタイプで 伊予鉄道の5000形とよく似ています。 A1200形同様。オーソドックスな縦型2ハンドル式となっています。 サイドを変えて画像をUPしましたが特に変化はないようです。 「 […]

札幌市電(札幌市交通局) A1200形 「ポラリス」(超低床連接車)2013年~

A1200形は2013~14年に導入された3車体連接車です。2015年の路線ループ化にむけ導入されました。 「ポラリス」の愛称を持つ札幌市電初の超低床車であり初めての冷房車でもあります。 アルナ車両製の超低床車「リトルダンサー」のUaタイプで台車付先頭車(A・B車)の間に台車の無い中間車(C車)を挟むフローティング構造となっています。 おもしろいのは運転台です。ブレーキシューの凍結防止のためブ […]

札幌市電(札幌市交通局) 8500形 8510形 8520形 オリジナル塗装 ST塗装 1985年~

8500形(8501.8502:川重製)は1985年に20年ぶりの新製車として登場しました。 熊本市電8200形に次いで2番目となる回生ブレーキ付きVVVFインバータ制御車です。 駆動方式は札幌市電初のカルダン式となりシェブロン台車なども採用しました。 2012年にはIGBTーVVVFインバータに更新。2023年に8501は廃車されました。 8502は2022年に車体を改修。 8510形(8511 […]

札幌市電(札幌市交通局) 240形 250形  更新車 1960年~

240形(241~248)は1960年に登場。札幌市電250形(251~255)は1961年に登場しました。 210形などと同じ「札幌スタイル」の道産子電車です。 210形と同形、同スペックですが240形は旧150形の 250形は旧500形の主要機器を流用したことから別形式となります。 制御器は間接(非自動)式となりました。 250形は240形より60cm車体が長く16cm車高が低くなっています。 […]

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