路面電車研究

45/54ページ

長崎電気軌道(長崎市電)201形(日立製) 更新以前 1950~1987年

200形は1950年に製造された長崎電気軌道初のボギー車です。 製造メーカーが異なることから201形(日立製)と202形(日車製)に細分されます。 台車も201形がSA-W1(日立製)と202形はK-10(日車製)と異なりますが性能は同じです。 モーター はSS-50( 38.0kw ×2)制御装置は直接制御の KR-8。 SS-50は「標準軌間用50馬力標準電動機(Standard motor  […]

東京急行電鉄 世田谷線 デハ150形 ツリカケ駆動車 1964~2001年

デハ150形は1964年に東急車輛で4両が製造されました。 デハ80形などと同じ13m級3扉車体ですが オールステンレス車体である初代7000系を彷彿させるコルゲート付きの角張った車体となりました。 しかし150形はステンレス製ではなくスチール製(耐候性高抗張力鋼)です。 性能的にもカルダン駆動で間接自動制御であったデハ200形(1955年製)からは大きく後退したツリカケ駆動、間接非自動制御車とな […]

東京急行電鉄 世田谷線 デハ80形改 カルダン駆動車 1994~2001年

デハ80形は 1950~1953年に 日立、東横製作所、川車で28両が製造されました。 81~86は新製、87~108は旧型車の鋼体化改造車です。 鋼体化改造車は姿を消し新製車のみ1989年よりリニューアルされました。 前照灯を前面下部に移動してシールドビーム2灯化がなされイメージが大きく変わりました。 これら ツリカケ駆動車は別タイトルでUPしています。→東急世田谷線80形 ツリカケ駆動車 ここ […]

東京急行電鉄 世田谷線 デハ80形 ツリカケ駆動車 1950~94年

デハ80形は 1950~1953年に 日立、東横製作所、川車で28両が製造されました。 81~86は新製ですが、87~108は旧型車の鋼体化改造となっています。 (種車は88~ 102がデハ1形、87、103 ~ 108がデハ20形) 玉川線末期となる1967年以降に2連固定化が行われ81~84は連結面側の運転室を撤去しています。 ただし85,86号は両運転台のまま残されました。 1969年の玉川 […]

東京急行電鉄 世田谷線 デハ70形改 カルダン駆動車 1994~2000年

デハ70形は1942~46年の川崎車輛製です。 当初から連結運転を念頭に設計されており間接非自動制御 (HL)となっています。 80形と同じく1978年から車体更新が始まりました。 外板の全面張替えや電源装置のSIV化などが実施されています。 1990年~には前照灯を前面下部に移動してシールドビーム2灯化がなされイメージが大きく変わりました。 ここでは1994年に駆動方式をカルダン駆動に変更し台車 […]

東京急行電鉄 世田谷線 デハ70形 ツリカケ駆動車 1942~94年

デハ70形は戦中から戦後(1942~46年)にかけて8両が川崎車輛で製造されました。 当初、集電装置はポールでまた両運転台という見るからに古風な路面電車の出で立ちでした。 しかし連結運転を念頭に設計されており間接非自動制御 (HL)となっています。 1949年に集電装置をビューゲルに変更、1956年にはパンタグラフ化されました。 1967年に“連結2人乗り”改造を受け片運転台化されています。 80 […]

1 … 45 … 54