モ550形(550~559)はもと北陸鉄道金沢市内線モハ2000形。1950年近車製。 モ560形(561~566)はと北陸鉄道金沢市内線モハ2200形。1956~58年日車製。 ともに細面で車体長11.5mと短いのが特徴です。 これは金沢市内線の曲線半径が厳しかったということの証しでもあります。 大型車が導入できなければ市内線は生き延びることはできません。 金沢市内線は1967年に廃止され名古屋 […]
1100形は2018~年に導入された超低床車です。「シリウス」の愛称があります。 A1200形の後継車両ですが なぜか1100形です?連接車ではなく単車なのでAはつきません。 アルナ車両製の超低床車「リトルダンサー」のSタイプで 伊予鉄道の5000形とよく似ています。 A1200形同様。オーソドックスな縦型2ハンドル式となっています。 サイドを変えて画像をUPしましたが特に変化はないようです。 「 […]
A1200形は2013~14年に導入された3車体連接車です。2015年の路線ループ化にむけ導入されました。 「ポラリス」の愛称を持つ札幌市電初の超低床車であり初めての冷房車でもあります。 アルナ車両製の超低床車「リトルダンサー」のUaタイプで台車付先頭車(A・B車)の間に台車の無い中間車(C車)を挟むフローティング構造となっています。 おもしろいのは運転台です。ブレーキシューの凍結防止のためブ […]
8500形(8501.8502:川重製)は1985年に20年ぶりの新製車として登場しました。 熊本市電8200形に次いで2番目となる回生ブレーキ付きVVVFインバータ制御車です。 駆動方式は札幌市電初のカルダン式となりシェブロン台車なども採用しました。 2012年にはIGBTーVVVFインバータに更新。2023年に8501は廃車されました。 8502は2022年に車体を改修。 8510形(8511 […]
240形(241~248)は1960年に登場。札幌市電250形(251~255)は1961年に登場しました。 210形などと同じ「札幌スタイル」の道産子電車です。 210形と同形、同スペックですが240形は旧150形の 250形は旧500形の主要機器を流用したことから別形式となります。 制御器は間接(非自動)式となりました。 250形は240形より60cm車体が長く16cm車高が低くなっています。 […]
220形(221~228)は1959年 札幌綜合鉄工共同組合製。(要は札幌市の様々なメーカー) 210形330形と同様の「札幌スタイル」と呼ばれる丸いデザインです。 旧120形・130形の主要機器を流用しておりモータの出力は37.3kW×2と控えめです。 1970~71年にワンマン化。同時に600形や都電8000形の廃車発生品を流用して直接制御から間接非自動制御となりました。 1990年には 車体 […]