モボ611形はパンタグラフと主要機器とKS46台車をモボ111形から流用したグループです。 1992~93年に611~616の6両が製造されました。(613のみ新造のFS93) 2000年には503・504から捻出されたBWE12に換装されたものもありました。 2025年現在 台車は全車FS93に換装されています。 またZパンタがシングルアームパンタに取り替えられつつあります。 その変化にこっちが […]
1984年に501・502、1985年に503・504の計4両が製造されました。 待望の冷房車ですからフルに運行したいところなのですが、 乗車ドアが中央にあり車内のシート配置も異なる異端車だったために使いにくく主に朝のラッシュ時、観光シーズンの連結用車両として運用されました。 2000年にモボ2001型を2両新造した際になんと 503、504が代替廃車となりました。 古い車両を大切に使い続ける京福 […]
モボ301形は主要な機器を手持ちの予備品を流用し 1971年に武庫川車両で2両新造されました。 1929年製の旧モボ101形以来となる車体デザインですが これももう50年以上前なんですね。 制御器は 間接自動制御、主電動機はSE129B(44.8kw)×2、もちろん吊り掛け駆動です。 1975年にポール集電の廃止に伴い集電装置をZ型パンタグラフに換装しました。 また1990年に冷房化されています。 […]
モボ101形は1929年(昭和4年)に製造された15m級の半鋼製電車でした。 (当時は京都電灯、101~06:藤永田造船所製) 制御器は間接自動制御のGE製PC6、電動機はSE129B(44.8kw×2)で当時としてはなかなかの性能です。 1937年にはアイボリーとグリーンの塗装となり2010年まで標準色として長く親しまれてきました。 1968~70年にはKL-15台車に換装され1975年まではポ […]
都電8900形は2015年9月から運行を開始した荒川線の新型車両です。 8500、8800形同様 VVVFインバータ制御を採用し車体は乗車口が片開き、降車口は両開きとなる新都電スタイルです。 今回は直線基調となるデザインで移動しやすい車内レイアウトにしました。 運転台はクラシックな縦型2ハンドルのままです。 2015年12月には03、04 2016年3月には05、06 2016年8月には07、08 […]
都電8800形は2009年4月から運行を開始した荒川線の新型車両です。 8500形同様 VVVFインバータ制御を採用し車体についても乗車口を1,000mmの片開き、降車口を1,200mmの両開きとしました。 交通局のサイトでは「荒川線の未来を開く、先進性と快適性」をコンセプトに丸みのあるスタイルで優しさと親しみやすさをイメージしたデザイン。 ということです。(私としては8500形のほうが丸みが感じ […]