- 2021.07.30
- 西武 571系 多摩川線,
西武鉄道 571系
西武鉄道 571系 -571系は、411系2連が401系化(新性能化)され本線の増結用にまわったため、その不足を補うため1978.79年に中間車であったモハ571・サハ1571を先頭車改造したもの。 クモハ571+クハ1571となり2連の新系列に区分されました。とはいっても 足回りはツリカケ駆動でMT-15系モータ、制御器は電空カム軸式CS-5 ブレーキはAM系電磁自動空気ブレーキとその足回り […]
西武鉄道 571系 -571系は、411系2連が401系化(新性能化)され本線の増結用にまわったため、その不足を補うため1978.79年に中間車であったモハ571・サハ1571を先頭車改造したもの。 クモハ571+クハ1571となり2連の新系列に区分されました。とはいっても 足回りはツリカケ駆動でMT-15系モータ、制御器は電空カム軸式CS-5 ブレーキはAM系電磁自動空気ブレーキとその足回り […]
西武鉄道 551系 -551系は1961.62年に4連×6=24両(モハ551形551~562・サハ1551形1551~1562)が451系の後継形式として新製されました。 451系と同じく全金属製20m級車体ですが、451系の切妻マスクとは異なり、湘南型となりました。 足回りは戦前型旧型国電と同一の機器を搭載していました。すなわち国鉄払い下げのMT15系モータ、CS-5電空カム軸式制御器、TR1 […]
西武鉄道 351系 -351系は、1954年に初代501系として誕生し、その後、411系を経て再度改番されたものです。 クモハ351に中間車にサハ1311を挟んだ3連となりました。 西武は、戦後徹底した旧型国電のリユース、リサイクルを行っており、351系も新造ではありますが、足回りはツリカケ駆動でMT-15系モータ、制御器は電空カム軸式CS-5 ブレーキはAM系電磁自動空気ブレーキ、、台車は […]
西武鉄道 801系 801系は1968年製、701系のマイナーチェンジ版です。 よって車体外観・主要機器の仕様とも概ね701系を踏襲していますが、車体側面が張り上げ屋根風となったことに加え、制御車の台車が空気ばね台車(FS067 ) に変更されました。 形式変更に至ったのは低圧電源が交流仕様に変更された点にあるとおもわれます。 801系は1968年に4連×5本=20両が新製されたのみ […]
西武鉄道 701系 701系は1963~67年製。西武初のカルダン駆動車601系(1963年製)に続き1963~67年に4連×8本=192両が新製されました。 主要機器は601系を踏襲し電動カム軸式の抵抗制御装置MMC-HT-20Aを偶数車に搭載。1C8M制御でMMユニットを構成します。 電動機はHS-836-Frb定格出力は120kW、駆動方式は中空軸平行カルダン、歯車比は5.60 電動台車は […]
西武鉄道 2000系 2000系は非常用貫通扉を設置した西武初の界磁チョッパ制御車(MMC-HTR-20D)。 新宿線に投入された4扉車で回生付き全電気指令式ブレーキ(HRD-1R)が採用されました。 主電動機出力は130kWで歯車比は:5.31。台車は FS372/072 です。 車両更新は1996~2006年に実施されました。スカートが取り付けられていることから判別できます。またパンタグラフ […]