鉄道車両写真集

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JR北海道 ED79形0番台 100番台 交流電気機関車 特急「北斗星」

ED79 交流電気機関車は津軽海峡線の専用機関車としてED75形700番台から44両が改造されました。 JR北海道に在籍するのは0番台(1-21)と100番台(101-113:補機専用機)。 JR貨物には50番台(51-60)が承継されました。 100番台は補機専用機です。単独で海峡線を走行することはできません。 2002年に快速「海峡」が廃止されて以後廃車が進み 100番台は2009年に0番台は […]

JR北海道 ED76形500番台 交流電気機関車 急行 大雪

ED76 500番台は北海道向けの交流電気機関車です。 旭川-小樽間の電化開業にあわせ1968~69年に22両(501 – 22)が製造されました。 酷寒地用の耐寒・耐雪対策はもちろん暖房用の大容量 SG を搭載することから車体長をストレッチしたF級機並み(18.4 m)の堂々たる車体です。 貨物列車運用を考慮し重連総括制御も可能となっていますが JR北海道に承継されたのみでJR貨物に […]

JR北海道 オハ51系5000番台 0番台 快速 海峡号 ゴロントシート 

1987年津軽海峡線開通当初に投入されたのは内地から転用改造されたオハ50系5000番台でした。 1988~90年には北海道用のオハ51系も改造され8両が追加されます。 1988年改造の4両は0番台のままで引き通し線と塗装を変更、5月から「海峡」に組み込まれました。 12月には50形5000番台と同様の車内となり冷房改造も行われ5000番台に改番されています。 (オハ51-5001~04 オハフ5 […]

JR北海道 オハ50系5000番台 快速 海峡号 カラオケルームカー 

津軽海峡線開通当初、快速海峡号用として函館に配置されたのは50系5000番台でした。 110km/h運転対応車で1987年に31両改造され全車JR北海道が承継しました。 (オハ50-5001~15 オハフ50-5001~16) 種車はすべて2000番台で米子・福知山・亀山および九州地区で運用されていた車両です。 改造のポイントは津軽海峡線内での高速運転に対応させるためブレーキ装置と台車の改良したこ […]

JR北海道 261系1000番台 7次車編成 特急「おおぞら」 車体傾斜装置なし

261系1000番台は2006~22年に154両製造されJR北海道在来線の看板車両となっています。 ここでは2018~22年に大量増備された7次車のみで編成された特急おおぞら 編成をUPしました。 識別ポイントは側面窓上の継ぎ目が無くなりすっきりしたことと先頭車の幌受け穴がないこと。 あとスカートに電子ホーン用のスリットがあることでしょうか。 車体傾斜装置を撤去した1次車(ST1101編成)改の画 […]

JR北海道 261系1000番台 7次+5次車編成 特急「北斗」 車体傾斜装置なし

261系1000番台はJR北海道の標準特急型車両として増備されたものですが その経緯は複雑です。 「スーパーとかち」用として登場したキハ261系1000番台は 2011年の石勝線事故以後、2013年に最高速度を引き下げ 2014年には車体傾斜装置の使用を停止してしまいました。 一方2016年の北海道新幹線開業に向け「スーパー北斗」等特急用気動車の輸送力確保に迫られていた JR北海道は新型特急285 […]

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