2025年

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JR東日本 167系 湘南色 H16編成 4連 もと修学旅行用電車 田町電車区

167系は急行用の165系をベースにした修学旅行用電車(65.66年製)でした。 当初、塗色は修学旅行色(朱色3号+黄5号)でした。 乗降が交錯することがないことから側扉が狭いのが識別ポイントです。 しかし修学旅行が新幹線に移行するに伴い165系とともに波動輸送用に転用されました。 1980年までに湘南色に変更、冷房化されています。 JR東日本にはクハ167形17両とモハ167・166形ユニット9 […]

JR東日本 165系 湘南色 上沼垂運転区 新前橋電車区ほか 500番台 800番台

165系は1963年に登場しました。153系に次ぐ直流急行形電車です。 山岳線でも運用できるよう120kWにパワーアップしたMT54を搭載、抑速ブレーキ付きとしました。 主制御器はCS15系、台車もDT32・TR69系を採用、乗り心地も改善されました。この組み合わせは特急形である485系と同じです。 ただ急行列車は1980年代から激減し165系はローカル線の普通列車に転用されてゆくことになります。 […]

JR東日本 415系100番台 近郊形交流電車(シートピッチ改善車)K516編成 4連

415系 は三電源対応(AC(50.60 Hz)+DC)の近郊形電車です。 100番台は1978~84年に製造されたいわゆるシートピッチ改善車です。 113系2000番台のような窓配置とその間隔が0番台との識別ポイントとなります。 MM’ユニット28組=56両、Tc52両・T4両で計112両製造されました。 0番台におけるクハ411形は300番台。奇数偶数で上り方下り方を区別していまし […]

JR東日本 415系500番台 ロングシート車 K817編成 500番台+100番台 混成7連 

415系500番台は1982~年に製造されたロングシート車。(改造車ではありません) 外観は100番台と同じですが定員は20%増加しています。 4連×24本の計96両。全車が勝田電車区へ新製配置されました。 クハ411形300番台は奇数偶数で上り方下り方を区別していましたが100番台と同様、 500番台では奇数向きがトイレ無しで500番台。偶数向きはトイレ付きで600番台となります。 500番台だ […]

JR東日本 415系700番台(長大編成対応車)K903編成 7連 415系700番台+403系

415系700番台は長大編成対応型です。1984~85年に中間車のみ製造されています。 MM’ユニット×23=46両とT車16両の計62両。その全てが勝田電車区へ新製配置。 九州への配置はなくJR東日本に全て継承されています。 車端部分をロングシートとしたセミクロスシート車となっています。 500番台ロングシート車との混成編成が大半を占めます。 ここでは403系との混成編成であるK90 […]

JR東日本 415系0番台 近郊形交直流電車(3電源)K503編成 4連

415系 は三電源対応(AC(50.60 Hz)+DC)の近郊形電車です。 三電源ですから九州地区にも配備されています。 1971~91年にスチール車347両・ステンレス車141両の488両が製造されました。 スチール車である0番台はMM’が19組=38両、Tcが39両で計77両製造されました。(Tcは300番台) ここにUPされているのは1974年以降に製造された冷房車で0’番台とも呼ばれていま […]

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