特急「海幸山幸」 キハ125形400番台は2009年10月より日南線(宮﨑-南郷)の観光特急「海幸山幸」に使用されている専用車両です。 デザインとはいえ外装が木製である鉄道車両は何十年ぶりのことでありましょうか。 内装にも木材(飫肥杉)がふんだんに使用されておりレトロでありながらおしゃれな車両です。 JR九州 キハ125形400番台 キハ125-401 『山幸』 実はこの車両。もとは3セクである高 […]
787系は1992年 特急「有明」のうち西鹿児島駅発着の列車を「つばめ」とする際に投入されました。 1992年当初 9連×5本、7連×1本の計52両が鹿児島運転所に配置されました。 以後 2002年までに計140両が製造されています。 ドーンデザインによる斬新な車体と落ち着いた車内の雰囲気に加え「つばめレディ」による接客やビュフェでの軽食の提供など 長距離列車にふさわしいサービスを誇るフラッグシッ […]
783系(1988-91年製:6連×5、9連×3、4連×7=90両)はJRグループ初の新系列特急電車です。 1988年3月 特急「有明」としてデビューし翌89年には「かもめ」にも投入されます。 130km/h運転を前提とする783系は「ハイパーサルーン」と名付けられステンレス車体中央部に扉を設けたかつてないスタイルの特急車となりました。(前頭部はスチール製) 電動車は1両単位で必要な装備をすべて搭 […]
800系1000・2000番台は九州新幹線(鹿児島ルート)全線開業にむけて、2009.8から3編成増備されました。 1000番台には軌道検測用機器が 2000番台には電気検測用機器が搭載されています。 外観については ライトカバーが三次曲面の凸形に変更され サイドの帯も直線から曲線も用いたものへと変更されました。 また内装には、九州ならではの素材・工芸品を使用するなどさらにグレード感はUPしていま […]
N700系8000番台(R編成=10編成)は2011年3月の九州新幹線全線開業にあわせて登場しました。 九州/山陽新幹線直通特急「さくら」「みずほ」用にJR西日本と共同開発された8連の車両です。 JR西日本の7000番台(S編成=19編成)はJR九州の8000番台と基本的に違いはありません。 博多 – 新鳥栖間と新八代以南の急勾配区間(最大35‰)を走行するため オールMの編成です。 […]
JR九州 800系は九州新幹線(鹿児島ルート)の全線開通に先立って、2004年に登場しました。 「JR九州」にとっては初めての新幹線車両です。 先行開通した新八代-鹿児島中央間で「つばめ」として活躍をはじめました。 当初は6両×5本、2005年に1本増備しています。 車体は700系がベースですが ドーンデザインによる斬新なデザインに改められJR九州オリジナルのものとなりました。 (ちなみに先頭部の […]