2022年

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JR西日本 287系 特急「くろしお」

287系は「くろしお」用の381系を置き換えるべく2011~12年に登場しました。 6連×6(HC601~06)と3連×6(HC631~05)の計51両が日根野区に配置されています。 車体は683系4000番によく似た形態でアルミダブルスキン構造を採用しています。 先頭部が少し下ぶくれになっているのは衝突対策で衝撃吸収構造を採用したためです。 287系は0.5Mシステムの採用により全車両が電動 […]

JR西日本 287系 特急「こうのとり」

287系は2011年3月まで「北近畿」などで運用されていた183系を置き換えました。 4連×7(FA01~07)と3連×6(FC01~06)の計46両が福知山区に配置されています。 車体は683系4000番によく似た形態でアルミダブルスキン構造を採用しています。 先頭部は少し下ぶくれになっているのは衝突対策で衝撃吸収構造を採用したためです。 注目すべきはクモロハ286形 です。グリーン席(15)と […]

「パンタグラフが自慢」JR西日本 24系 スハ25形300番台 珍車ギャラリー#410

列車には電気が必要です。 照明、放送、それになんといっても空調。 電車ならモーター同様、架線から電気の供給を受けることができますが、架線のない非電化区間なら自前で電力を何とかしなければなりません。 そこで電源用エンジンを用意することになります。 さて今回ご紹介する スハ25 300はこの電源用エンジンをもたない電源車です。 特急「あさかぜ」「瀬戸」用に編成されました。 運転区間の東京-下関、高松は […]

JR西日本 683系 4000番台 特急 「サンダーバード」

683系基本番台は2001年から681系とともに特急「サンダーバード」に使用されてきました。 683系4000番台は485系で運行されてきた特急「雷鳥」を全て置き換えるためを登場しました。 2009~11年に12編成(計108両)製造されました。 0番台との違いは9両固定編成(3M6T)へ変更されたことです。 外見的にはパンタグラフがシングルアームのWPS28Dになったことやすべての先頭車が […]

JR西日本 683系基本番台 T編成 特急 「サンダーバード」

 683系は2001年に登場した681系交直流特急電車の後継車です。 デザインも踏襲していますが、見た目以上に大きく進化しています。 車体はスチール製からアルミニウム合金製になりました。 屋根は全面平滑化、高さも60mm下げられ低重心化が図られています。 主回路システムは、IGBT素子を採用したVVVFインバータを採用。 モータは245kwに出力UP(681系は220KW)しました。 台車は、空 […]

JR西日本 683系2000番台 S編成 特急「しらさぎ」

 683系は2001年から増備され681系とともに特急「サンダーバード」に使用されてきました。 2002年には683系2000番台が登場します。485系で運行されてきた特急「しらさぎ」「加越」を置き換えるためです。 0番台との違いは基本5連+付属3連の8輌編成となったことですが 車体のラインにオレンジの線が加えられ、ロゴなどにも違いが見られます。 S編成には3000番台も混ざっていますが、こ […]

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