2022年10月

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近畿日本鉄道 1200系(1201系)界磁チョッパ制御車

 1200系は、1982年に登場した界磁チョッパ車です。 1400系(4連)の2連バージョンという位置付けです。(2連×10=20両) 1982年製の02~06FのTc車(ク1300形)には2250系の台車(KD-78A形)が流用されていました。 おもに名古屋線で用いられ2000年から03年にかけて車両更新がおこなわれています。(KD-78はこの時取り替えられました。) ワンマン化改造もなされこれ […]

近畿日本鉄道 1400系 2050系 界磁チョッパ車

  1400系は1981年に登場した大阪線用の界磁チョッパ車両で4連×4=16両が製造されました。 1C8M制御のFCM-214-15MRDH界磁チョッパ制御装置(三菱製)を採用しています。 主電動機はMB-3270-A(160kW)で、歯車比は4.72。回生ブレーキを採用し青山越えも可能です。 車体は断面形状を変更して肩部のRを小さくし、前面窓の上部にはステンレスの飾り板が付けられるなどスタイル […]

近畿日本鉄道 8810系 9000系 9200系 界磁チョッパ制御車

 1981、83年に製造されたスチール製の界磁チョッパ制御車たちです。 大阪線1400系の奈良線バージョンとして登場しました。よって裾を絞ってあります 8810系は4連で、2連バージョンは9000系、3連バージョンは9200系となります。 正面のデザインが大きく変わりました。私は「角形近鉄」と呼んでいます。 主電動機はMB-3270-Aを採用し、歯車比は4.72です。 台車はダイレクトマウント式空 […]

近畿日本鉄道 南大阪線系統 6200系 冷房車

 6200系は南大阪線通勤車初の冷房車。1974~78年に38両製造されました。大阪線でいえば2800系に相当します。 6020系同様 MMユニット方式を採用、Mc+M+T+Tcの4連とMc+M+Tcの3連があります。 1994~98年に車体更新。 2009~18年には2回目の車体更新(B更新)が行われています。(車椅子スペース設置 内装デザインも変更) 2016年には21Fが観光特急「青の交響曲 […]

近畿日本鉄道 南大阪線系統 6020系 ラインデリア車

 6020系は南大阪線のラインデリア車。1968-73年にかけて99両製造されました。大阪線でいえば2410系に相当します。 6000系後期型に準じ多段制御のMMC型抵抗制御(1C8M NMC-HTB-20A/MMC-HTB-20K)を搭載します。 1979~84年に冷房改造が行われ、87年からは更新工事が行われています。 2001年には37Fが養老線に転属、620系625Fとなりました。 605 […]

近畿日本鉄道 南大阪線系統 6000系

6000系は1957年に登場した6800系の出力をUP(75→135kw)しT車を連結できるようにした系列です。 大阪線でいえば1480系(125kw)に相当するといっていいでしょう。 1963年に登場した当初はク6100-モ6900偶-モ6900奇(Mc+Mc+Tc)の3連で6900系と呼ばれていました。 1966年からはMc+M+Tc+Tcの4連となります。 1968年には6000系に改められ […]

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