2022年10月

1/6ページ

近畿日本鉄道 養老線 6441系 441系

6441系/441系 6441系(モ6441-ク6541)は1958年に名古屋線の一般用車両として製造されました。 ツリカケ駆動です。当時は狭軌だったので6000番台でデビューしました。 1959年名古屋線の改軌にあわせて台車を交換、標準軌車両となりましたが、その時改番はしていません。 1979~83年にかけて再度狭軌化され、養老線に転属しました。 1984年4月に改番。-6000となりました。 […]

近鉄養老線まとめ 路線、歴史、車両

ざっと歴史 養老線 Ⅰざっと路線:1067mm  1500V 養老線:桑名-大垣-揖斐 57.5km 単線 Ⅱざっと歴史 1913年 養老鉄道 養老 – 大垣 – 池野間を開業。 1919年 桑名 – 養老間、池野 – 揖斐間開業、全通。 1922年 養老鉄道が揖斐川電気と合併。 1923年 全線1500V電化。 1928年 養老電気鉄道設立(揖斐川 […]

「第3軌条の近鉄車両」近鉄 7000系 けいはんな線用 珍車ギャラリー#188

第三軌条の電車といえば、地下鉄と相場は決まっています。 パンタグラフがない分トンネルの断面を小さくできるからです。 まあ、それくらい地下を穿つことはお金がかかることなのです。 第三軌条とは地上に敷かれた三番目のレール(サードレール)。電車はそこから給電をうけます。 高電圧のサードレールが地面近くにあるということになりますので 踏切などから軌道に不用意に侵入されようものならこれは危険きわまりないこと […]

近畿日本鉄道 シリーズ21 9020系 9820系 阪神なんば線乗り入れ対応車

 9020系は2000~08年に製造された「シリーズ21」の2連バージョンです。 奈良線系に2連×19本(9021~39F:電算EE21-39)が、 大阪線系に2連×1本(9051F :EW51)が配置されています。 9820系は2001~08年に製造された「シリーズ21」の6連バージョンです。 奈良線系に6連×10本(9321~30F:電算EH21-30)が配置されています。 IGBT素子のVV […]

近畿日本鉄道 シリーズ21 5820系 L/Cカー

 5820系は2000~03年に製造されました。「デュアルシート」を設けたL/Cカーの系列である5800系の後継車両です。 かつて、近鉄ではVVVFインバータ装置のメーカーで系列を変えていましたが、5820系では三菱電機製と日立製作所製が混在します。 またパンタグラフもシングルアーム式と下枠交差形が混在しています。 奈良線系に6連×5本(5321~25F:電算DH21-25)が配置されています。 […]

近畿日本鉄道 シリーズ21 6820系 南大阪線系統  

 近鉄6820系は、2002年に登場しました。 9020系の狭軌バージョンとなる南大阪線用の「シリーズ21」です。 ただし、9020系が1C4M制御であるのに対し6820系は1C2M制御です。 またモータの出力も160kWと標準軌線の「シリーズ21」(185kW)に対し控え目です。 なおVVVFインバータ制御装置は日立製作所製(IGBT)です。 パンタグラフにはシングルアーム式が採用されました […]

1 6