- 2021.12.31
- 阪急電鉄 京都線 3300系,
阪急電鉄 京都線 3300系
大阪市営地下鉄堺筋線の開業にあたり相互直通運転用車両として登場しました。 1967~69年に120両が製造され、1979年には付随車6両が増備されています。 当初4M1Tの5連で登場、MM’ユニット方式を採用したことからM車の比率(MT比)が高く電動機(TDK831-A)の出力は130kWと低めです。 定格速度も低めに設定されていますが、弱め界磁の制御範囲が広く高速運転も可能で、特急に […]
大阪市営地下鉄堺筋線の開業にあたり相互直通運転用車両として登場しました。 1967~69年に120両が製造され、1979年には付随車6両が増備されています。 当初4M1Tの5連で登場、MM’ユニット方式を採用したことからM車の比率(MT比)が高く電動機(TDK831-A)の出力は130kWと低めです。 定格速度も低めに設定されていますが、弱め界磁の制御範囲が広く高速運転も可能で、特急に […]
2100系は1962年に登場しました。 2000系の宝塚線仕様車で主電動機は出力150→100kWに、歯車比は5.31→6.07に変更されています。 2100形(Mc)2150形(Tc)が各15両ずつ、合計で30両製造されました。 2000系同様1967年昇圧改造され(600→1500V )定速制御と回生ブレーキが撤去されました。 なお2100系は冷房化されませんでした。しかし2000系に編入され […]
SSE車は1957年7月 3000形「SE」としてデビュー。 当時は8両連接の固定編成で全て電動車です。形式はいずれもデハ3000形でした。 車体は軽量化のため張殻構造とし強度補強のためリブが入っています。 制御装置は電動カム軸式抵抗制御装置(1C4M)のMM-50A形(東芝)。 主電動機は出力100kWの直流電動機TDK-806-1A(東洋)。 駆動装置は中空軸平行カルダン駆動方式 歯数比 […]
小田急3100形NSE車は、3000形SE車の後継となるロマンスカーで1963年にデビューしました。 11両連接の堂々たる固定編成でロマンスカーの地位を確固たるものとしました。 (オールMなので形式はいずれもデハ3100形) オーソドックスな抵抗制御(発電・抑速制動付)で、1C8Mとなっています。 モータは、110kW。中空軸平行カルダン駆動方式で、歯数比は3.95。 ブレーキは、SE車と同様H […]
7000系は、1980年にデビューしたロマンスカーです。 1963年に登場したNSE車(3100形)のスタイルを踏襲、前面展望席を設けました。 LSE車は11両連接の固定編成で、両端とも付随台車となっているサハ7050形以外は、電動車のデハ7000形ということになりますが、一括りにできないほどバラエティーに富んでいます。 制御装置は、電気ブレーキ付き電動カム軸式抵抗制御のMM-39A形(東芝)( […]
7000系は、1980年にデビューしたロマンスカーです。 1963年に登場したNSE車(3100形)のスタイルを踏襲、前面展望席を設けました。 LSE車は11両連接の固定編成で、両端とも付随台車となっているサハ7050形以外は、電動車のデハ7000形ということになりますが、一括りにできないほどバラエティーに富んでいます。 1995~97年度に全4編成がリニューアルされました。(別タイトルでUPし […]