5300系は地下鉄堺筋線乗り入れ対応の京都線用冷房車両です。 1972~84年に105両が製造されました。 抵抗制御ですが、阪急初の電気指令式ブレーキ(発電ブレーキ併用)のHRD-1を搭載しました。 1974年製までは8,000kcal/h×4基/両、 1975年製の5313Fからは10,500kcal×3基/両の冷房装置を搭載します。 ただしその後の編成組み替えで混在していることが多いです。車 […]
5300系は大阪市営地下鉄堺筋線乗り入れ規格の車体に5100系の機器を組み合わせ、冷房化した京都線用車両です。 1972~84年に105両が製造されました。 抵抗制御ですが、阪急初の電気指令式ブレーキ(発電ブレーキ併用)のHRD-1を搭載しました。 1974年製までは8,000kcal/h×4基/両、1975年製からは10,500kcal×3基/両の冷房装置を搭載します。 ただしその後の編成組み […]
5100系は京都線まで含めた阪急全線対応車両として開発されました。 もちろん基本は5000系でその冷房付き量産車と位置づけられる車両です。 1971~79年に90両製造されました。 2004年からリニューアル工事が実施されています。 2004年3月に5146Fが、2005年9月には5128Fが施工されました。 内装は大きく変更されていますが、足回りは従来通りです。 識別ポイントは、客用扉の窓と […]
5100系は宝塚線用でありながら神戸線でも活躍している-と多くのファンにそう認識されていますが、実は京都線まで含めた阪急全線対応車両として開発されました。 もちろん基本は5000系でその冷房付き量産車と位置づけられる車両です。 主電動機の出力は140kWで5000系の170kWよりも設定されています。 パワーダウンしたのは、単に宝塚線用だからいうのではなく、神戸線のみならず地下鉄堺筋線にまで対応 […]
7300系は、7000系の京都線用バージョンとなる界磁チョッパ制御車です。 1982~89年に83両製造されました。 リニューアル工事は2008年7320Fに施工されましたが、2014年の7303Fまで長く途絶えていました。 なお7303F以降は、制御装置をVVVFインバータ制御に変更しましたので別物といっていいでしょう。 2017年の形式呼称変更以前は7303形7803形、7903形7403形 […]
阪急7300系は、7000系の京都線用バージョンとなる界磁チョッパ制御車です。 1982~89年に83両製造されました。 なお最終増備車である27F+07F(2+6)の8両は8300系の登場以後となる89年製です。 86年製の7310はVVVFインバータの試験車です。(2018年のリニューアル時に電装解除) 00・01F(登場時6連)はスチール製車体でしたが02F以降はアルミ車体となっています。 […]