5000系リニューアル車は2001.8改造の10Fを初めとし、2007.11までに全編成に及んでいます。 外見的にも大きく変わりました。基本的には、4+4であった編成を8連固定とし、内側の先頭車を中間車化しています。 47両でスタートした5000系ですが、中間T車を2000系などから補うなどしています。 またこれらを5100系から捻出した車輌で淘汰するという変遷を経て5000系リニューアル車は […]
5000系は1967年の神戸線1500V昇圧に合わせ投入された抵抗制御車。1968~69年に47両がナニワ工機で製造されました。 電動機は3000系と同じく170kw×4、WN駆動です。ブレーキは発電ブレーキ併用のHSC-Dを搭載しました。 1973~74年に冷房化されました。(残念ながら非冷房時の画像がありません。) 冷房装置はRPU-2202(8,000kcal/h×4基/両)1984~9 […]
6000系は2200系の車体に5100系の足回りを組み合わせたものといえるでしょう。 1976~80年に126両、85年にT車を4両加え、総勢130両の一大勢力です。 そのうち2001年に07F、2002年に15Fがリニューアルされました。 5100系などと同様、内装がメインで足回りはそのままです。 いずれも元2200系車両を含んでいます。すなわち07Fには6770(←2701)が、15Fには元 […]
8300系は、阪急初のVVVFインバータ車である8000系の京都線バージョンです。 1989年の登場から5年を経過した94年。04F~は台車をボルスタレス式に変更しました。 これらについては形式が8300形→8304形という具合に変更されました。 (2017年9月以降、この形式区分はなくなっています。) ここではこれらの94年製以降のグループを後期車としてまとめました。 VVVFインバータ制御( […]
8300系は、阪急初のVVVFインバータ車である8000系の京都線バージョンです。 1989年にデビューしました。 大阪市営地下鉄堺筋線に直通運転するために車体の規格を合わせており車幅がやや広いのですが、VVVFインバータ制御であることをはじめ、内装等もほぼ同じです。 ただ8000系に導入されているクロスシート車(8102形Mc2、8502形M1)相当の車両はありません。 原則、8連は00番台 […]
7000系は2200系以来の回生ブレーキ付き車両ですが、電機子チョッパではなく、界磁チョッパを採用しました。 1979~88年に製造され、総勢210両の一大勢力です。 2002、03年に更新された00,02,04Fは「大規模工事」となっています。 2009、10年に更新された07,08Fは「リニューアル工事」とされ、車体デザインも一新されています。 2011~14年に更新された09,10,2 […]