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能勢電鉄 3100系 阪急色 オリジナル塗装

  3100系は阪急3100系を種車とする系列で1997年のワンマン化と同時にデビューしました。 4連×1編成のみが存在します。導入にあたり1500系(1510F)と同じ能勢電オリジナルの車体更新が施され、オリジナル塗装(フルーツ牛乳色)が施されました。03年からは 阪急色に改められています。2017年にはスカートもつきました。 3100系は2021年に廃車されました。 能勢電鉄 3100系 31 […]

能勢電鉄 610系

 能勢電鉄610形は元阪急610形です。 810形がベースとなる15m級全鋼製車体で、足回りは旧型車のものを流用しています。 Mc車610形13両、M車630形10両、TC車660形13両が1953~56年にナニワ工機で製造されました。 神宝線の昇圧後も伊丹線などの支線で活躍していましたが、1977~82年に4連×8=32両が能勢電へ移動しました。 その時点の能勢電は600Vでしたから、付随車化さ […]

能勢電鉄 1700系(もと阪急2000系)

 1700系は、阪急2000系を種車とする系列で1990~92年にデビューしました。(2021系からの編入車もあり) 当時、能勢電は600Vだったことから降圧化工事が行われました。 ただ阪急2100系を種車とする1500系と違い全車阪急在籍中に冷房改造を受けています。 4連×9=36両導入されました。(95~97年に6連化されたこともあります) もともと複電圧対応だったので95年の昇圧時には機器の […]

能勢電鉄 320形 380形 500形 50形 事業用貨車_100形

 能勢電鉄は能勢妙見宮の参詣者と能勢地方の産物輸送を目的に、「能勢電気軌道株式会社」として創立しました。 1913年、川西能勢口~一の鳥居間で開業し、1923年には妙見線が全線開業しています。 1970年代以降は、大阪都市圏のベッドタウンとして沿線開発が進められ、 1978年には日生線が開業します。 その前年には軌道法から地方鉄道法に変更されており社名も「能勢電鉄株式会社」に変更されました。 19 […]

「阪急のまんまではありません」能勢電鉄 1500系 2連 1510F(珍車ギャラリー#302)

能勢電鉄は阪急電車の子会社もであるせいか。ここ数十年、在籍する車両のすべてが阪急のお古です。 そんなわけで、能勢電鉄の車両への注目度は低く、関係する鉄道図書、文献も少ないのです。 しかしそのままで走らせているワケではありません。 今回は、そんな能勢電のおもいを1500系に語らせたいと思います。 例に漏れず1500系も阪急2100系を種車とするグループです。 1983~85年にかけ これを改造 デビ […]

能勢電鉄 1500系(もと阪急2100系)2両編成改造車

 1500系2連は1983年に導入された00F 4連です。 導入時、1550(Tc)-1530(Mo)-1580(To)-1500(Mc)の編成で 運転台撤去車を中間車に含んでいました。 1997年のダイヤ改正で妙見口行きと日生中央行きを交互に運転することになった時、 分岐点である山下から双方連絡する区間列車を2連で充当することになりました。 この際、Mo、To車の運転台機能を復活させ1560-1 […]

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