E2系1000番台は 2001~5年に 製造されています。 デビューは東北新幹線八戸延伸時の2002年です。 通称「はやて」編成とも呼ばれている J編成には J51~J75が割り当てられています。 登場時から東北新幹線運用に固定されているため、「50/60Hz周波数切替装置」を装備していません。 E3系などとの「分割併合装置」を装備しています。(J51編成のみ上下に装備。) 0・100番代(J1~ […]
E1系は1994年7月に登場した日本初のオール2階建て新幹線電車です。 新幹線通勤の混雑緩和と繁忙期シーズンの着席サービスの向上が図られました。 自由席の2階席は3人+3人掛けとなり12編成あたりの定員は1235名です。 200系12両編成と比べて4割アップとなっています。 車体は普通鋼製で、編成重量は692.3tです。おそらく最後の普通鋼製新幹線電車となるでしょうから、 これ以上重量級の新幹線は […]
400系は山形新幹線「つばさ」として1992年7月にデビューしました。 標準軌に改軌した在来線へ直通運転するいわゆるミニ新幹線の元祖です。 かつて例を見ない画期的な車両ではありますが、制御装置はインバータではありません。 また車体もシルバーメタリックではありますが、普通鋼製です。 山形新幹線は1999年12月新庄へ延伸され 400系はリニューアルされました。 内装や塗装を中心としたリニューアルで足 […]
400系は山形新幹線「つばさ」用として開発され1992年7月にデビューしました。 標準軌に改軌した在来線(奥羽本線)へ直通運転するいわゆるミニ新幹線の元祖です。 最高速度は新幹線内で240km/hですが在来線内では130km/hとなります。 東北新幹線内では200系など他系列と連結して走るため電気連結器を備えています。 在来線の規格に合わせたため新幹線用ホームとの間に大きな隙間ができます。 これを […]
200系は東北新幹線の開業(大宮-盛岡;1981年6月)とともにデビューしました。 上越新幹線の開業(大宮-新潟;1982年11月)にあわせ車両を増強。E編成(12連×36本=432)が勢揃いしました。 1983年には 高速化対応(210km/h→240km/h)のF編成(1000番台)が登場。 1985年の上野乗り入れ時点で E編成改造の7編成を加えF編成は合計26編成で本格開業に備えます。 そ […]
200系は東北新幹線の開業(大宮-盛岡;1981年6月)とともにデビューしました。 上越新幹線の開業(大宮-新潟;1982年11月)にあわせ車両を増強。E編成(12連×36本=432)が勢揃いしました。 1983年には 高速化対応(210km/h→240km/h)のF編成(1000番台)が登場。 1985年の上野乗り入れ時点で E編成改造の7編成を加えF編成は合計26編成の布陣で開業に備えます。 […]