ノロッコ号は1989年6月:釧路 – 塘路間で「くしろ湿原ノロッコ号」としてデビューしました。 DE15形機関車+スハフ42形客車+トラ70000形無蓋貨車+ヨ3500形車掌車に白地塗装しグリーンとブルーのラインをあしらった編成でした。 1993年には50系客車も追加されています。撮影は1993年8月 塘路、釧路です。 これらは1998年5月に引退しました。 オハフ51-4のみオクハテ […]
「くつろぎ」キロ29形(1~3)は1973年にキハ27形を改造した道内初のお座敷気動車です。 1984年にキハ56形を改造したキロ59形(1.2)を追加しました。 キロ29形は扇風機でしたがラインデリアを設置しました。冷房装置はついていません。 民営化時には全車承継されました。 1990年にはキハ56 -550番台が追加されました。 苗穂工場で改造されたカーペットカーで冷房車となりました。 普通車 […]
キハ183系5200番台はJR北海道のジョイフルトレインとしては6番目となります。 1992年7月に「はこだてエクスプレス」として新車デビューしました。 デビュー時はキハ183-5201+キハ182-5201+キハ183-5202となる3両編成でした。 1992年10月に「ノースレインボーエクスプレス」となり 1992年12月に +キハ182-5251+キサハ182-5201 を増結 5両編成とな […]
石勝線沿線にあるトマム・サホロ スキーリゾートへのアクセス車両 第3弾です。 (JR北海道のジョイフルトレインとしては5番目) 今回はキハ183系5100番台となる新車です。 展望室を持つ先頭車がキハ183形5100番台、中間車がキハ182形5100番台となります。 1989年のデビュー時は3両編成でしたが1990年にキサロハ182形を増結し4両編成となりました。 走行用エンジンはDMF13HZエ […]
「ニセコエクスプレス」はJR北海道のジョイフルトレインとしては4番目となります。 1999年に 今回はキハ183系5000番台となる新車としてデビューしました。 展望室を持つ先頭車がキハ183形5000番台、中間車がキハ182形5000番台となる3両編成です。 走行用エンジンDMF13HZエンジン(330 PS)をキハ183には×2 キハ182には×1を搭載します。 キハ182にはあわせて電源セ […]
石勝線沿線にあるトマム・サホロ スキーリゾートへのアクセス車両 第2弾です。 アルファコンチネンタルエクスプレスは1985~86年にキハ56系を改造したものでした。 今回はキハ82系が種車で 展望室を持つ先頭車がキハ84形、中間車がキハ83形となります。 (なおキハ84形はJR東海のキハ85系中間車と番号が重複) 1987年のデビュー時は3両編成でしたが1988年に 食堂車キシ80 501を増結 […]