8000系は1992年3月に予讃線(観音寺 – 新居浜間)の直流電化にあわせ試作車として(8001+8101+8201)が登場しました。 同年8月、臨時特急「しおかぜ」「いしづち」として営業運転を開始しました。 本格的な営業運転を開始したのは1993年3月、新居浜 – 伊予北条間の電化開業に合わせて量産車が登場してからです。 この時 試作車8001はそのままL1編成に組み込 […]
8300系リニューアル工事の第1陣は8300Fで2023年4月より運用されています。 基本的な施工内容は8000系リニューアル車と同様です。 床下機器更新に加え 方向幕のフルカラーLED化が行われました。 識別ポイントは車両番号が貫通扉から助手側に移設されているところと社章が窓下に移設されたところです。 8300Fには「Memorial 8300」の装飾が施されました。 「Classic 8300 […]
H5系は2016年3月の北海道新幹線(新青森-新函館北斗間)開業にあたりJR北海道が新幹線車両として用意した車両です。 そのほとんどが東北新幹線と直通運転となることから10両編成の車両構成や320㎞/h走行する性能など基本仕様は2011年デビューのJR東日本E5系と同じです。 車体のロゴも新たにし センターラインにラベンダーを連想させる「彩香パープル」を採用しました。 内装も随所にJR北海道オリジ […]
国鉄時代 宗谷本線には特急がありませんでした。 札幌~稚内を昼行で結ぶのは急行「宗谷」と「天北」(天北線経由)夜行は「利尻」でした。 そしてこれらを補完すべく旭川~稚内間で設定されたのが急行「礼文」です。 稚内を夕刻に出発し夜遅くに旭川に着く上り「礼文」は学生時代によく利用しました。 旭川から 夜行「大雪」「利尻」にリレーしこれらを宿代わりにするためです。 超格安な北海道周遊券あればこそでした […]
キハ283系は 1997年3月から「スーパーおおぞら」として営業運転を開始したJR北海道の振子式気動車です。 試作車が1995年に先頭車2両中間車1両が製造され1996年から量産されたものと合わせ総勢63両を数えます。 当初はトイレ付きを283形、トイレなしを282形としました。(○数字は号車) 先頭車:①キハ283形0番台(釧路方)、⑥⑨100番台(札幌方) 中間車:④キハ283形200番台(車 […]
1989年6月「くしろ湿原ノロッコ号」としてデビューした初代は1998年5月に引退しました。 2代目となるのは同じく50系客車改造の510系(オハテフ510 オクハテ510)です。 1997年から「富良野・美瑛ノロッコ号」としても活躍を始めました。 オクハテ510のクは制御車の意で最後尾の機関車を制御して推進運転を行います。 「富良野・美瑛ノロッコ号」は 3連で登場しましたが人気が高く2005~ […]