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JR四国 1000系気動車 1000形 1200形 1500形

1000系はローカル列車用のステンレス製気動車です。 徳島・高知地区のローカル列車用として1990~98年に1000形56両 (01~56) が新潟鐵工所で製作されました。 ラッシュ時に威力を発揮する中央の両開き扉を設置すると同時にワンマン運転用の設備も設ける汎用気動車です。 2006年には後続形式の1500形も製作を開始しました。 1500形との併結対応改造された1200形も登場しています。 1 […]

JR四国 キハ20系 キハ20形 キハ52形 

キハ20系は 1957~66年に 国鉄一般型気動車の標準型として量産され総勢1072両を数えます。 両運転台のキハ20形 片運転台のキハ25形 北海道向けのキハ22形、2エンジンのキハ52形、また合造車であるキハユニ25形など多くの形式が存在します。 JR四国にはキハ20形のもっとも標準的なグループ(=201-484)と500番台が継承されています。 加えてキハ20系の2エンジンタイプであるキハ5 […]

JR四国 キハ45形(キハ23系)

キハ23系は1966~69年に登場した近郊形気動車です。(シートピッチは113形0番台と同じ1,400mm) 裾絞りの無い車体に高運転台+パノラミックウィンドウという特徴的な外観となっています。 車体長は20.8mでラッシュ時に備え扉が両開きとなりました。 キハ23系には両運転台のキハ23形(北海道用のキハ24形)そして2台エンジン搭のキハ53形。 片運転台のキハ45形(北海道用のキハ46形)の計 […]

JR四国 キハ65形 急行形気動車

キハ65形は国鉄が1969~72年に製造した急行形気動車です。 キハ58系の冷房化にあって急勾配線区における走行用エンジン数確保と冷房電源用エンジン確保を目的に製造されました。 (暖地向け0番台が86両、寒地向け500番台が18両 計108両) エンジンはDML30HSD (500PS/1,600rpm)1基に加え3両分の冷房電源を供給できる発電セット(4VK)を搭載しています。 キハ58系との混 […]

JR四国 キハ54形0番台

キハ54形0番台は1987年に新潟鐵工所(1~6)と富士重工(7~12)の二社で製造されました。 そのすべてがJR四国に承継されています。なおキハ54形には北海道向けの500番台が存在します。 キハ54形は21m級のステンレス車体で直噴式エンジンDMF13HS(250ps/1900rpm)を2基搭載します。 台車はDT22G/TR51Eと廃車発生品を使用しています。 当初は配置区別(徳島区:藍色、 […]

JR四国 キハ32形

キハ32形は1987年に国鉄分割民営化までに21両が製造されそのすべてがJR四国に承継されました。 新潟鐵工所と富士重工は国鉄から転換された第3セクター向けの鉄道車両を製造しています。 見てのとおりこれらの車両に類似した車両となっています。 エンジンは1基ですが 新型の直噴式DMF13HS(250ps/1900rpm)です。  16m級と民営化当時の旅客車両としては最も短い車体を採用することで急勾 […]

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