路面電車研究

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名鉄 揖斐線 モ520形 岐阜市内線直通車 マスコン2台 新塗装

モ520形は1923(T12)年に美濃電気軌道の木造車BD505形(505-510)として登場しました。 1926 年に登場したセミボ510形(のちのモ510形)よりモ520形の方が先輩格になります。 美濃電が名岐鉄道へ吸収合併された際にモ520形(521-526)と改称されました。 主要機器はE.E.社製のデッカーシステムで 制御方式は直接制御。 主電動機はDK60型(44.8kW×2)。台車は […]

名鉄 岐阜市内線 モ780形 揖斐線直通用ワンマンカー VVVF車

モ780形は1997~98年に日車で製造された単行用両運転台車です。 連接車であるモ770形(1987年製)の後継車で781~ 787の7両が在籍し揖斐線↔市内線直通急行を中心に運用されました。 モ770形に準じたデザインのワンマンカーですが、VVVFインバータ制御(東洋電機製)となりました。 また電気指令式ブレーキ・シングルアームパンタなどを備え最新鋭の路面電車といえるでしょう。 多客時には連結 […]

名鉄 岐阜市内線 モ770形連接車 揖斐線直通用ワンマンカー 

モ770形は1987年に日車で新造された連接車。揖斐線直通用モ510、モ520形の後継車両です。 770-771~ 776-777の4編成8両が在籍し市内線直通急行を中心に運用されました。 美濃町線用のモ880形連接車(1980年製)と同じくカルダン駆動の抵抗制御車です。 しかしモ770形は当初よりワンマン対応車で冷房装置を搭載しました。側窓は固定されています。 市内線用の折りたたみ式ステップに加 […]

名鉄 美濃町線 モ800形 部分低床車 田神線 美濃町線 直通用複電圧車 

モ800形は2000年に登場した名鉄版LRV (Light rail vehicle)。日車で3両が製造されました。 新岐阜駅発着の美濃町線用車両で複電圧車となります。 中央扉部分を低床とした特殊な床構造をもつ3扉車です。 (両端の扉には開閉に連動して動くステップを装備) VVVFインバータ制御、シングルアーム式パンタグラフ、回生ブレーキを装備する最新鋭車両です。 しかし2005年3月の岐阜600 […]

名鉄 美濃町線 モ880形連接車 田神線 美濃町線 直通用 複電圧車 

モ880形は1980年に日車で製造された連接車です。 600Vの美濃町線・田神線から1500Vの各務原線へ乗り入れ可能な複電圧車です。 5編成(880-881~888-889=10両)が製造されたことによって田神線・各務原線経由の新関方面ゆきが15分間隔で運行が行われるようになりました。 当初はラインデリアのみの非冷房車でしたが 1991~93年に冷房改造されました。 (ただし冷房は600V区間の […]

名鉄 岐阜市内線(美濃町線) モ570形 モ580形 モ590形 

名鉄が岐阜市内線用に新製した都電6000形タイプの低床ボギー車です。 モ570形は1950年に571~73が帝國車輛で  1953年に574が1954年モ575が日車で新製されました。 当初はトロリーポールで美濃町線にも用いられています。 制御方式は直接制御、台車はブリル27-E系とオーソドックスな構成です。 1973年にワンマン化され、集電装置もビューゲルを経てZパンタに換装されています。 20 […]

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