800形は1962~65年に新潟鉄工所で12両製作されました。定員は90名です。 710型と同じ外見ですが間接自動制御の710形とは異なり間接非自動制御となったことから別形式となります。 日車製 NC395A→NC-193 1990年より812以外は車体更新されて8000形に、807のみ8100形にリニューアルされました。 2025年現在812のみ活躍しています。撮影は1983年8月 1993年 […]
710形711は1985年7月に国鉄五稜郭車両所で車体更新されました。 車籍や車番は711のまま引き継ぎ 台車および制御機器類を流用しました。 車体は軽快電車タイプのものに載せ替えられています。 またMG・CPを交換したほか、暖房機を灯油燃焼式からヒーター式に変更しています。 500形更新車の二年前であることから 試作車的な意味合いを持つ車両であると想像されます。 しかし710形にせよ500形にせ […]
710形は1959~61年に新潟鉄工所で14両製作されました。 800型と同じ外見ですが 制御方式は800型とは異なり間接自動制御です。 定員は90名です。1968年にワンマン化されました。 冷房改造車はありません。 712、713、714、717の4両は五稜郭駅前線などの廃線により早い時期に廃車となっています。 711は1985年に国鉄五稜郭車両所で車体を更新しましたが これも2010年3月廃車 […]
500形は1948~50年に日車で30両製作されました。 うち505の足回りを流用し1987年に更新したのが505形改です。 今回も国鉄五稜郭車両所で710形711と同様の車体に更新改造されています。 大型の前面方向幕に正面1枚窓のスタイルは当時はやりの軽快電車風です。 711では車番の変更は行われていませんが今回は505から501に変更されています。 1995年に501改は509の後を継ぎ2代目 […]
500形は1948~50年に日車で30両製作されました。 当初、3ドア車でしたが1963年に中扉を閉鎖し他車と同様に2ドア車としました。 1970年からワンマン化改造されました。 この際 後扉が埋め込まれ 中扉は2枚引戸から1枚引戸に改造されています。 1987年に505は国鉄五稜郭工場で更新し501(2代)に改番されました。 別タイトルでUPします。 函館市電は2011.4に交通局から函館市企業 […]
モ510形は 1926(T15) 年に美濃電気軌道のセミボ510形(511~515)として登場しました。 セミボとはセミスチール、ボギー車の意です。 1923(T12)年に登場したモ520形(もとBD505形(505~510)木造車)と混同しがちですがモ510形の方が後輩になります。 美濃電が名岐鉄道へ吸収合併された際、モ520形とともにモ510形と改称されました。 主要機器はE.E.社製のデッカ […]