1972年前半に製造された冷房準備車は1000’番台として区別して呼ばれます。 (クハ111-1026~63/1340~77、MMユニット-1055~1111、サハ111-1020~38) ATC装置が搭載(Tcの助士席後部)され、運転席も拡大されています。 タイフォンが下に移動しました。側窓はユニット窓となり、側面窓上に行先表示器が設置されているのも識別ポイントです。 1973年には冷房改造がス […]
113系は東海道本線東京口においてグリーン車を④⑤号車に連結していました。 もと特急形車両を改造したグリーン車もありました。 特急形車体そのままでしたので 車体断面形状が113系と全く違い よく目立っていました。 サロ110形300番台(302.303)はサロ181形1050番台の改造車です。 サロ180形改造の301と同じ年の1983年に登場しました。 サロ110形300番台(304~311)は […]
東海道線東京口では基本11連の④⑤号車にグリーン車が連結されています。 1962年からサロ111形が 、1976年からはサロ110形1200番台が新造されていますが 改造車も多いのです。 ここでは東海道線東京口グリーン車のうちサロ110形改造車をピックアップしました。 急行形からの改造となる:0番台はサロ153形、401はサロ165-130、501はサハ165-7 からの改造です。 特急形からの改 […]
113系は東海道本線東京口や総武快速横須賀線においてグリーン車を連結していました。 座席定員を増やすためシートピッチは970 mm。サロ111形の定員は64名です。 基本11連の④⑤号車に連結されています。 ここでは東海道線東京口の湘南色グリーン車のうちオリジナルの新造車をピックアップしました。 サロ111形0番台は1998年に サロ110形1200番台は東海道本線での113系運用終了に伴い200 […]
車両番号 国鉄時代、車番には1両1両のいろんな意味が込められていました。 例えば オハフ33形2000番台なら「オ」は車体重量を示し、機関車がその路線で当該車両を何両編成できるかを判断する材料となりました。 「ハ」は普通車であるということですね。これは今なお電車でも用いられています。 「フ」は車掌室付きということでいざというときブレーキをかけるという意味です。 これもまた編成上欠かせないものです。 […]
113系は東海道本線東京口、総武快速横須賀線ともに基本11連の⑧号車に連結されていました。 1963年のデビューですがサハ111形は1969年から製造されています。 よってグローブ形のベンチレーターはなくすべて押込型となっています。 ←⑪ Tc-MM-T-MM-Ts-Ts-MM-Tc →① 総武快速横須賀線は地下線乗り入れのため1000番台限定です。 こちらは別タイトルでUPしています。 →サハ1 […]