JR東日本 E231系0番台 常磐線快速用 松戸車両センター 基本編成+付属編成

JR東日本 E231系0番台 常磐線快速用 松戸車両センター 基本編成+付属編成

E231系0番台は 中央総武線向けに2000年に投入されました。
2002年3月からは常磐快速線にも導入されることになりました。
基本編成10連と付属編成5連があり 分割併合運転する機能を追加したのが特色です。
2007年までに基本10連(4M6T)×17/付属5連(2M3T)×19の265両が投入されています。
(すべて新津車両製作所製)
常磐線快速は駅間距離も長く かつて103系(6M4T、8M2T)がフルノッチで駆け抜けていました。
台車:DT61/TR246 モータ:MT73(95kw)
VVVFインバータ制御(IGBT):SC60B 純電気ブレーキ付き
パンタグラフ:PS33D(シングルアーム)

E231系0番台 常磐線快速用 マト117編成 10連基本編成

常磐線用 E231系 10両編成 松戸車両センター117編成、
←上野①                         取手⑩→
クハE230_78-モハE230/E231_138-サハE231_215-サハE231_214-
サハE231_213-モハE230/E231_137-サハE231_212-クハE231_78
4M6T 常磐線のE231系は2002.3より営業運転を開始
参考:JR電車編成表2005年冬版 撮影2008.3:松戸

マト117編成⑩ クハE231形0番台 クハE231-78

⑩号車が顔を出すことはあまりありません。撮影場所:松戸

マト117編成⑨ サハE231形0番台 サハE231-212

マト117編成⑧ モハE231形0番台 モハE231-137

マト117編成⑦ モハE230形0番台 モハE230-137

撮影場所:松戸

マト117編成① クハE230形0番台 クハE230-78

①号車側は分割併合しないので電気連結器がついていません。撮影場所:松戸

E231系0番台 常磐線快速用 マト135編成 5連付属編成

常磐線用 E231系 135編成 5連 松戸車両センター
←上野⑪              成田、取手⑮→
クハE230_72-モハE230/231_129-サハE231_200-クハE231_72
常磐線のE231系は2002.3より営業運転を開始
参考:JR電車編成表2011年夏版        撮影2012.8:我孫子

マト135編成⑪ クハE230形0番台 クハE230-72

マト135編成⑫ モハE230形0番台 モハE230-129

マト135編成⑬ モハE231形0番台 モハE231-129

マト135編成⑭ サハE231形0番台 サハE231-200

マト135編成⑮ クハE231形0番台 クハE231-72


付属編成5連は併せて10連とすることもあるので双方に電気連結器がついています。
撮影場所:我孫子

松戸電車区は2004.6 松戸車両センターに改称しています。
2008.3、2012.8の撮影時は松戸車両センターとなっています。
2015年度よりVVVF・ドアエンジン・SIV等の各種機器が更新されています。

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