JR東日本 209系1000番台 常磐緩行線(千代田線直通)用

JR東日本 209系1000番台 常磐緩行線(千代田線直通)用

209系1000番台は1999年に導入された営団地下鉄千代田線乗り入れ車両です。
同線で運用されていた203系にならいエメラルドグリーンの帯を配しています。
営団との協定に準拠した2,800 mm 幅車体で先頭車前面には非常口が設置されているのが特徴です。
電動車比率をUP (6M4T)し 起動加速度は3.3 km/h/s 減速度は 4.7 km/h/sに強化されています。
松戸電車区に10連×2=20両が配置されました。
2018年に同線の運用から撤退し2019年に豊田車セへ転属しています。

209系 1000番台 マト81編成 常磐緩行線(地下鉄千代田線直通)用

常磐線、地下鉄千代田線直通用 209系1000番台 10両編成 松戸車両センター81編成、
←代々木上原①                          取手⑩→
クハ208_1001-モハ208/209_1003-サハ209_1002-モハ208/1002
-サハ208_1001-モハ208/209_1001-クハ209_1001
松戸電車区は2004.6 松戸車両センターに改称       撮影2010.3:松戸

マト81編成① クハ208形1000番台 クハ208-1001

マト81編成② モハ208形1000番台 モハ208-1003

 

マト81編成③ モハ209形1000番台 モハ209-1003

パンタグラフは剛体架線対応のPS21形(のちにシングルアーム式パンタグラフに交換)

マト81編成④ サハ209形1000番台 サハ208-1002

マト81編成⑤ モハ208形1000番台 モハ208-1002

電動車比率が高いため⑤号車のモハ208形には補助電源装置(SIV)空気圧縮機が省略されています。

マト81編成⑩ クハ209形1000番台 クハ209-1001

撮影場所:松戸

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