JR東日本の253系は、都心と成田空港を結ぶ空港連絡特急=NEX(成田エクスプレス)でおなじみの特急電車です。 早いもので1991年3月の営業開始から17年の歳月が経過しました。 私には老朽化が目立つようには感じられないのですが、 ライバルの京成スカイライナーが2010年の成田新高速鉄道線開業にあわせて新型車両に置き換えられることから、 253系NEXについても2009年秋をめどに全車、新型車両E […]
E653系は1997年10月に「フレッシュひたち」としてデビュー。 98年までに基本7連(4M3T)×8と付属4連(2M2T)×4の計72両が勝田区に配置されました。 (2005年2月に付属4連が1本が増備されています。) 651系とは違いモノクラスの編成ですが、帯色は5色とカラフルです。 (紅01,05F 青02,08F 黄03.06F 緑04,07F 朱351~4F) アルミニウム製の車体は耐 […]
651系1000番台は勝田区配属の651系(1988~92年製)を2013~18年 に改造したものです。 大宮区に配属され「あかぎ」「スワローあかぎ」「草津」用に転用されました。 直流区間での走行となるため電動車の直流化改造が実施されました。 (交流機器は回路の分離のみとし大半が残存) パンタをシングルアームのPS33Dに交換したのが識別ポイントです。 2016年 付属編成OM301編成4連を再改 […]
651系1000番台は勝田区配属の651系(1988~92年製)を2013~18年 に改造したものです。 2014年3月のダイヤ改正から185系を置き換え 高崎線系統の特急「スワローあかぎ」「あかぎ」「草津」に投入されました。 もともと651系は常磐線での使用に合わせた車両で耐寒構造となっています。 耐雪構造ではありませんが高崎線系統で使用するには問題ありません。 ですから改造の内容は 直流区間の […]
651系は485系電車の置き換え用として 1989年3月デビューしました。 「スーパーひたち」は上野 -日立間で130km/h運転をする俊足特急です。 制御方式は特急電車としては唯一の界磁添加励磁制御、すなわち211系や205系と同じです。 とはいえ交流側のシステムでも電力回生ブレーキを可能としている点は注目ポイントです。 主電動機はMT61形、台車はDT56/TR241、ギア比は3.95です。 […]
E259系は 2009年10月から253系(成田エクスプレス)を置き換えるべく投入された車両です。 車体はE653系やE751系と同じくアルミ合金製ダブルスキン構造を採用。 先頭車は貫通構造をもつ高運転台となりました。 見た目はJR北海道の新型特急のイメージに近いですね。 一方メカは 当時の最新型通勤電車E233系の技術を取り入れた車両となっています。 モーターはMT75系(140kW)でE233 […]