特急「富士」は1964年 東京-熊本.大分間の特急「みずほ」の大分編成を独立させてデビュー。 1965年には西鹿児島まで延長され日本一の長距離列車となりました。 20系から24系25形時代を経て 1997年には大分までに短縮されました。 2005年「さくら」の廃止により「はやぶさ」と併結 14系15形編成となります。 特急「はやぶさ」は1958年 東京-鹿児島間にデビュー。 「富士」同様20系か […]
20系寝台特急としての「さくら」は1959年に「みずほ」は1963年にデビューしました。 ともに1972年3月に14系化されています。 14系は 電源車からの集中電源方式である24系に対し分散電源方式を採用しています。 長崎編成と佐世保編成を併結する「さくら」にとってはうってつけの方式です。 「みずほ」は75年以降 熊本行き①~⑧と長崎行き⑨~⑭を併結するようになりました。 「さくら」と「はやぶさ […]
「はやぶさ」は1958年以来 西鹿児島-東京間を20系寝台客車で運行していました。 1976年10月「はやぶさ」は「富士」とともに24系25形となりデラックス化が図られます。 1973年に登場した24系は分散電源方式の14系に対し 電源車からの集中電源方式を採用したものです。 (ハネの寝台が3段式のものを24系24形、2段式に変更されたものを24系25形と区別します。) JR九州には「富士」「は […]
「なは」は1968年に京都-西鹿児島間を結ぶ昼行特急としてデビューしました。 1975年3月山陽新幹線全通により「なは」は583系による夜行寝台特急となりました。 1984年2月からは寝台客車(24系)に変更。これをJR九州が継承します。 24系は1973年にデビューしました。 分散電源方式の14系に対し 24系は電源車からの集中電源方式を採用しています。 ハネの寝台が3段式のものを24系24形、 […]
1965年以来 20系寝台客車で運行されていた「富士」は 西鹿児島-(日豊線)-東京間 1,574.2kmを24時間以上かけて運行する という国鉄の最長距離列車でした。 (1980年に宮崎(90年~南宮崎)行きとなり 97年には大分までの運転に。) 1976年10月「富士」は「はやぶさ」とともに24系25形となりデラックス化が図られました。 1973年に登場した24系は分散電源方式の14系に対し […]
77系客車は 九州各地を巡るクルーズ列車『ななつ星in九州』として誕生した豪華客車です。 JR九州小倉車両センターと日立製作所で7両1編成が製造されました。 1号車がラウンジカー「ブルームーン」(バーカウンターやピアノを備える)2号車がダイニングカー「ジュピター」3~6号車がスイートルーム(1両あたり3室)7号車が展望室を備えたデラックススイートルーム(2室)という7両編成。 定員は合わせて28名 […]