キハ189系は 特急「はまかぜ」で使用されていたキハ181形気動車の置き換え用として2010年に投入されました。 基本編成は3両。2編成併結で運行されることもありますが1両単位の増減も可能です。 車体はステンレス製で先頭部のみ鋼製となっています。 エンジンはキハ122・127系と同じSA6D140HE-(450ps/2100rpm)を2基装備します。 台車は電車で多用される軸梁式ボルスタレス台車 […]
「はるか」がその営業を開始した当時。 京都駅寄り先頭車はグリーン車であるクロ280形ではなく普通車であるクハ281形であったことをご存じでしょうか。 さて、このクハ281形には大きなJRマークが描かれた窓の無い部分があります。 ここには大型のスライドドア(幅1.6m)となっていてその内部は荷物室(4835×1865)となっています。 でも、今は空気を運んでいるだけです。なぜ、こんなものが存在するの […]
鉄道車両の系列(形式)は適当に番号を割り当てているわけではありません。 JRグループも会社ごとにそのルールにのっとって付番していてJR四国以外は概ね国鉄時代のルールを引き継いでいます。 今回、採り上げました289系を例に挙げますと… 200番台=直流、80番台=特急用 となり289系は特急用直流電車と相成ります。 さてこの289系は車体は683系とよく似た形態で…というか、実はそのもので 北陸新幹 […]
285系は1998年JR西日本とJR東海が共同開発した夜行特急専用電車です。 寝台客車によって運転されていた特急「瀬戸」「出雲」の車両を置き換え「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」としてデビューしました。 寝台客車は直流電化、交流電化、非電化のすべてに入線できますが機関車のけん引では速くても時速110km止まりでした。 285系は直流電化区間しか運行できませんが最高速度は時速130kmに引き上げ […]
289系は「こうのとり」etc「くろしお」で運用されていた381系を置き換えるべく投入されました。 新車ではありません。 北陸新幹線の開業時 余剰となった「しらさぎ」用683系2000番台5連を直流化改造したものです。 2015年に「くろしお」用として吹田総合車両所京都支所に40両(6連×5と3連×3+1)と 「こうのとりetc」用として福知山電車区に42両(4連×6と3連×6)計82両が投入さ […]
289系は北陸新幹線が登場した際 余剰となった「しらさぎ」用683系2000番台5連を直流化改造したものです。 「くろしお」編成として吹田総合車両所京都支所に40両(6連×5、3連×3+1) 「こうのとりetc」編成として福知山電車区に42両(4連×6、3連×6) 計82両が2015年に投入され381系を置き換えました。 翌2016年から交流機器を撤去しています。ここではこれを289系改としまし […]