阪急電鉄 京都線 6300系

阪急電鉄 京都線 6300系

阪急6300系は、京都線の特急車両として1975年に登場した2ドアのクロスシート車です。
足回りは基本的に5300系と同一の抵抗制御車ですが、屋根部分にアイボリーのラインが追加されました。
また、ワンハンドルマスコンの導入や自動転換シート(両端部は固定)の採用など、まさに阪急京都線のイメージを一新した車両です。
ハードに使われてきた6300系は、特急の停車駅増加に伴い3ドア車である9300系に置き換えられることになり、2010年2月を持って、
京都本線での特急定期運用は終了となりました。
2009年4月からは、リニューアルされた4両編成が嵐山線で運転を開始し、
また 2011年2月からは、ジョイフルトレイン”京とれいん”としてリニューアルされた6両編成が快速特急として休日限定で運転を開始しています。
(これらは別タイトルでとりあげます)

阪急京都線 6300系8連_6350F

撮影場所:十三

阪急京都線 6300系8連 編成表6350~57F
←梅田①                 ⑧河原町→
6350-6800-6900-6850-6860-6810-6910-6450
Tc  M  M’  T   T M  M’  Tc
編成毎に下一桁を揃えている。
参考:私鉄車両編成表’07年版

阪急京都線 6300系8連_6350F① 6350形 6350 Tc

阪急京都線 6300系8連_6350F② 6800形 6800 M

阪急京都線 6300系8連_6350F③ 6900形 6900 M’

阪急京都線 6300系8連_6350F④ 6850形 6850 T

阪急京都線 6300系8連_6353F⑧ 6450形 6453 Tc

撮影場所:十三

オリジナルのHマークが残っている状態で、あたらしいマークを貼り付けています。
CI化(1992.9)過渡期の姿です。

阪急京都線 6300系8連_6350F CI化以後

 

 

 

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