珍車ギャラリー

「川車の見本市」山陽電気鉄道 2000系 珍車ギャラリー#139

 鉄道車両には、番号が付いています。 製造順に、ただただ単純に割り振るということは、創業時ならいざ知らず、まずあり得ないことです。 もちろん鉄道会社によってまちまちですが、おおむねその用途、車体の形状、動力の有無そしてその性能などに応じて、番号を割り振ってゆくわけです。 そして、同一仕様のものは、同じ車両と見なされ”形式”が与えられます。 特に電車などの場合は、常に同じ編成で用いられることが、原則 […]

「ご隠居の秘密」高松琴平電鉄 デカ1 (珍車ギャラリー#089)

ことでん車両図鑑(琴電のHP)によりますと、レトロ電車120号、300号は、 「2021年11月3日にさよなら運転後、仏生山工場で作業車として残り、車両入換作業等で運用の予定です。」 とあります。さすればどうなるのだろう。 気になる車両があります。--デカ1です。  鉄道車両は、その全てが営業線内にでてくるとは限りません。 車両基地や車両工場といわれるようなところで入れ換え作業に携わるのがお役目と […]